2011.12.03

本命候補に昇格するために必要な5つの条件とは?

女性は恋愛と結婚を同時に考えるのに対して、男性は恋愛と結婚は別のものとして考える傾向があります。

「彼とは結婚を前提に付き合っていたのに…彼は違った」なんてミスが起こらないように、男性が結婚相手に求めるものをしっかり理解して、本気スイッチいれちゃいましょう。

1.家庭を任せられる女であること

多くの男性は、相手には子供を産んだら専業主婦になってもらうことを望んでいます。そのため、「仕事一筋!」をアピールすると、彼が結婚を考えずらい状況を生み出してしまうでしょう。今は、仕事に夢中になっていても、結婚をしたら家庭も大切にするという考えを持っていることも伝えておくことが大切。

 

また、実際に家事ができることや生活態度もいい加減でないことも重要な視点です。家事が苦手な人は、今から磨いておきましょう。

2.親を大切にする女であること

結婚は恋愛とは異なり、家と家の結びつきでもあります。そのため自分の家族や相手の家族を大切にしているかも大切な判断ポイントとなります。

 

遠くに離れて住んでいても自分の親を大切にし、誕生日には必ず贈り物をするなどの姿勢が男性には好意的にうつるようです。家族に対する価値観の一致は結婚に結びつきやすい傾向があるといえるでしょう。

3.経済観念がしっかりしている女であること

意外と男性がチェックしているのが経済観念。


お金が入ってくるとすぐにブランド物を買ってしまう、貯金をまったくしないなど、お金に対してだらしない方は見直した方がいいでしょう。


また、デート代は男性におごってもらうのが当たり前!という女性も、男性側からみると、結婚相手としては考えにくいのだとか。真剣に交際をしたいという相手であれば、普段のデートから見直して。

4.支えてくれる女であること

仕事が大変な時や体調を崩した時に、手料理で彼の健康に気をつかうなど、彼にとってなくてはならない存在となることも必須条件です。

彼が弱っているときに、話し相手になったり、ずっとそばにいて支えたり応援したりすることが、結婚を決めるきっかけともなるようです。

5.一緒に成長していける女であること

お互い尊敬しあい、成長できる関係は理想ですよね。

男性も結婚相手にはこのような関係を求めるようです。お互い、違うことをがんばっていても応援しあえる。つまづくことがあっても「大丈夫だよ」と励ましあえる。

そんな関係になれたら、恋人同士というより家族に近い感覚へとなることでしょう。

おわりに

いかがでしたか。

女性は相手に本気になると「この人に人生を託そう」と考えるのに対して、男性は「この人の人生の責任を持とう」と考えます。そのため、男性の場合、恋愛は簡単にできても「結婚」を意識することがなかなかできないという背景があるんです。

彼の理想の女性像を目指して、今日から女をあげちゃいましょう!

「恋愛」に必要な要素

男性の恋愛スイッチを入れるには、以下の要素を満たす必要があります。

外見的魅力=かわいらしい見た目や女性らしい雰囲気など。

内面的魅力=一緒にいて飽きない、楽しい、癒されるなど。

「結婚」に必要な要素

結婚相手として意識をしてもらうためには、「恋愛」に必要な要素以外に、さらに下記の条件が必要となります。


①人生のパートナーとしての魅力=家庭を維持して、家族を守る力。(子供が好きであるか、経済観念がしっかりしているか、家事はできるかなどが含まれる)

相手の自由を奪わない=夢を追っているのに足を引っ張ったり、彼の稼ぎを使ってしまったりしない。


男が「恋人と結婚相手」に求める条件の違いを理解したところで、具体的に何を兼ね備えた女になればいいのか、をみていきましょう。

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