2017.04.17

渾身のメッセージを!「LINEで告白」の成功ルールとは?

こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。

告白を成功させるためには、ちゃんと面と向かって言った方が、相手の反応も分かっていいです。あなたの声や表情から真剣さも伝わりますからね。

ですが、いざ本人を目の前にしてしまうと何も言えなくなる人もいるかもしれません。
その場合は、LINEで告白するというのもアリでしょう。
そんなあなたのために、今回は、LINEで告白を成功させるポイントについて、4つお伝えしていきます。

1.告白は断定的にハッキリと言う。

LINEでの告白はハッキリ言いましょう。

「好きになったかもしれない」、とか「前からずっと気になっていた」という曖昧な言い方はNGです。表情からでも伝えることができ、また告白した時の彼の反応に寄って付け足して何か言うことのできる「面と向かっての告白」とは違うので、相手の方としては、「で、いったいどうしてほしいの?」となるかもしれません。
ですから、断定的に、好き、だから付き合ってほしいとハッキリ言うのが大事なのです。また、「あなたは私のことをどう思う?」といったような質問して、気持ちを聞きだすのもやめましょう。面倒でマイナスな印象を与え、うまくいくかもしれない恋も、ダメになってしまいます。

2.LINEの文章は自宅以外で考える

人は、文章を書くとき、少なからずその場の環境の影響を受けます。

たとえば、自宅の閉鎖的な一人の空間で文章を書くと、重々しい言い方になりがち。
自宅では爽やかな印象のLINEは書きづらいのです。

ですから、天気のいい日にカフェなどで書くといいです。オシャレな空間や音楽、人の出入りがある空間ですから、心も自然と豊かになります。きっと場の影響から、爽やかな印象のLINEのメッセージを作れますよ。

3.声に出して読んでみること

黙って黙々と描いてみると、意外におかしな文章になることがあります。

一度声に出して読んでみましょう。その際、読みにくいところがないか、長ったらしくないか、違和感など、おかしなところがないかチェックした方が良いです。

また、読んでみると、もっとこう表現した方が良いとか、気づきが得られ、文章に深みが増してくるでしょう。いっしょに、誤字脱字もチェックしましょうね。

もっともっと慎重に取り組みたいのであれば、読んでいる自分の声を録音して、聞き直すのもいいかも。

4.すぐに送らず、一晩寝かせてみる。

やっと出来上がった、渾身の告白LINEですが……。
すぐに相手に送らず、一晩寝かせてみることをオススメします。

文章を見る時間帯によっては、あなたの気持ちも変わるので、捉え方が、全然変わってくることがあります。文中には、勢いで書いてしまっているところがあるかもしれませんし、後で読み直してみると、違和感があるかもしれませんよ。

おわりに

LINEでの告白のメリットは、冷静に言葉を選べて、納得するまで書き換えられること。

そして、相手の方も何度も見返すことができ、じっくりと答えを出すことが出来るという点です。どうしても、上手く言葉が伝えられないという方は、今後の参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)
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