2017.04.19

あえての未読スルー!?「返信はスタンプのみ」な彼へのLINE恋愛術

気になる彼とLINEを交換できても、会話がはずまないと、やきもきしてしまいますよね。特にスタンプだけの返信なんかは、なにを考えているかわからないし、あんまりLINEしたくないのかな…と感じることも。
今回は、そんなスタンプ男を虜にできるLINEテクをご紹介!スタンプしか送ってこないからこそ使えるテクもあるので、ぜひ活用してみてくださいね!

●自分もスタンプのみの返信を徹底!

スタンプのみの返信をされると、つい「私が頑張って話を盛り上げなくちゃ!」と思ってしまいがち。しかし、こういった努力は、男性を調子に乗らせてしまうこともあるので要注意。スタンプのみの返信に長文や疑問文が返ってくると、必死さを感じて一歩上に立ったような気分になってしまうのです。

そこで実践してほしいのが、自分自身もスタンプのみで返信すること。いつも長文や疑問文でくるはずの返事がいきなりスタンプのみになれば、相手の男性も余裕を感じなくなるはず。スタンプにはさまざまな種類があるため、ふとした瞬間に、好意をほのめかすようなスタンプを使うのもおすすめですよ。

●未読スルーで恋の駆け引きを

スタンプのみの返信は、自分に興味がないと言われているような気になるので、誰だってイヤな気持ちがしてしまいますよね。そんな心境は未読スルーで伝えて、恋の駆け引きをしてみましょう。

この方法は、とくに毎日スタンプのみの返信が頻発しているときに効果的。いつも送られてくるあなたからの返信がないと、「まだ既読になってないのかな…」と、男性も気になってしまうのです。

ただし、あまりにも未読スルーの期間を長くしてしまうと、今度は男性から連絡が返ってこなくなる可能性があるため要注意。1日程度で返して、彼の気持ちを適度に刺激していきましょう。

●シンプルな短文返信も◎

彼との会話をなんとかして続けたいと思うと、ついLINEの文章も長文になりがち。でも、その長文LINEがスタンプ返信の原因かもしれません。

男性は女性のように、日々のできごとを事細かに語り合いません。それに男性は、物事の過程よりも結果を重視することが多く、長々とした目的の見えない話を苦手に感じる傾向にあるのです。

ですから、送る文章はできるだけ短くして、彼が手軽に返信しやすいLINEを作ることも大切。文章が短いことでちょっとしたそっけなさも演出できるので、ぜひ取り入れてみましょう。

●好意をほのめかして胸キュンさせよう

毎日のできごとを報告だけの世間話のようなLINEばかりを続けていると、男性は「返信する意味があるのかな?」と感じたり、「話すネタがない!」と思ったりして、「スタンプを送ればいっか…」となりがちです。

そこで大切なのが、好意をきちんとほのめかすこと。「好き」と言う必要はないので、「○○くんとLINEしていると楽しい」「返信が着たらうれしい」といった感じで、遠まわしに好意を伝えてみましょう。

自分に好意を持ってくれている人は、誰だって気になってしまうもの。単純なことですが、こんな言葉を使えば、グッと距離を縮めることができるはずですよ。

●おわりに

意中の彼からスタンプばかりが送られてくると、心が折れそういなってしまいますよね。
しかし、そんな手抜きの返信は、ちょっとしたコツで変化させることができます。現在彼とのLINEに悩みを抱えている方は、ぜひ活用してみて!きっとなにかしらの変化があるはずですよ。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)
(新部宏美/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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