2017.04.30

なんで家の前にいるの!?男性が恐怖を感じる「好きアピール」

好きな男性には、どうにかして自分の思いを伝えよう、受け入れてもらおうと、アピールをしたりもするでしょう。

でも、やり方を間違えれば、逆に嫌われてしまう可能性が高いです。

そこで今回は、男性がドン引きする「怖いアピール」を紹介します。

1.何度も「LINE」をしてくる

「何度もしつこいくらいにLINEが送られてくると、本当にうっとうしくなってきちゃいます。連続で送られてきたりしたら、もう恐怖にしか感じないですね」(31歳/男性/営業)

好きな男性に対しては、ついついこまめに連絡を取りたくもなるでしょう。
でも、毎日のように何度もLINEを送ったりしたら、ただただうっとうしく思われるだけ。特に、返事もしていないのに連続で一方的に送られてきたりしたら、男性は恐怖を感じてしまいます。相手の連絡ペースに合わせるのが無難です。

2.「待ち伏せ」をしてくる


「家の前で待ち伏せされていたことがあった、あれには本当に引いちゃいました。あんな子を彼女にしたら、束縛がすごそうなんで絶対に無理ですね」(27歳/男性/出版)

「待ち伏せ」は、さすがにやりすぎな行為だと言えます。
特に、一番プライベートな空間である家の前で突然待たれたりしていたら、男性は間違いなくドン引きしてしまいます。ちょっとストーカー的な怖さもあるので、深く関わりたくないとも感じるはず。「彼女にしたら大変な目に遭いそう」と思われてしまいますよ。

3.「SNS」を全てチェックしている

「ツイッターもインスタも、全部のSNSの投稿をチェックされていて、コメントもこまめに書かれたりすると、怖くなってしまいます。気軽に投稿もできなくなりますね」(26歳/男性/イベント制作)

好きな男性のSNSは、ついついチェックしてしまうかもしれません。
でも、それを男性に報告したりするのは、あまりいい印象を与えません。
「今、渋谷にいるんだ」とか「昨日、○○くんと遊んだんだね」なんて、細かくSNSをチェックされていたら、さすがにちょっと怖いかも。まるで監視されているかのような気分にもなるので、あなたとは距離を置きたいとも思われてしまいますよ。

4.周囲に「好きだ」と言いまくる

「僕の周りの友人たちに、僕のことが好きだと言いまくっていて、すごく困ったことがあります。周りから固めようとしている感じがして、すごく嫌な気持ちになりましたね」(26歳/男性/エンジニア)

まずは周りから固めていくというのは、作戦のひとつかもしれません。
でも、限度をわきまえずに、周囲に「好きだ」とか「協力して」なんて言いまくってしまうと、うっとうしく思われてしまいます。
周りに迷惑もかけてしまいかねないので、「マジでやめてくれ!」と不快感を与えてしまうかも。「もしかして俺のこと好きなのかな」と思わせる程度に、程よく周囲に好意を匂わすくらいの方が、男性の心を揺さぶれたりもしますよ。

おわりに

アピールはやりすぎてしまうと、マイナスに働いてしまうことが多いです。相手の気持ちも考えて行動するようにしないと、彼女にしたいとは思ってもらえないどころか、「近づくと危ないやつ」とさえ思われてしまいますよ。(山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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