2017.05.05

本当?それともウソ?「忙しい」を連呼する彼の本音

「やたらと彼が『忙しい』ばかり言っているけれど、これって本当なの?」と、つい彼を疑ってしまう人はいませんか?
それにただ「忙しい」とだけ伝えられても、じゃあこちらはどうすれば良いのか、迷ってしまいますよね。
そこで今回は「『忙しい』を連呼する彼の本音」について、20代男性にリサーチしてみました。

1.もう少しだけ待っていてほしい

「春はどうしても仕事が忙しい!だから『落ち着いたら埋め合わせするから待っててね』といった意味で、『忙しい』を使っています」(26歳/営業)

ようは「いまはデートする時間が取れないけれど、お願いだから見捨てないでね」という意味なのでしょう。女性からすると「忙しい」だけじゃなくて、「もう少しだけ待っていて」と言われたほうが、状況が理解できるし嬉しいんですけどね。彼も余裕がないからこそ、そこまで頭が回らないのかもしれません。

2.LINEや会う頻度を減らしてほしい

「彼女は毎日LINEをしたがるんだけど、正直時間的にキツい。『忙しい』と伝えることで、彼女の束縛が少しでも減ればと思っています」(21歳/大学生)

「忙しいって言えばLINEも会う頻度も減らしてくれるんじゃないか」と思っているのがコチラ。たしかにたいていの場合は「彼の邪魔しちゃいけないしな…」と連絡をセーブしようと思いますもんね。特に彼からの返信が遅くなったりしているのなら、こちらから頻度を調節してあげたほうが良いかもしれません。

3.自分から会いに来てほしい

「毎日終電で帰る日々が続いていて忙しすぎる…。彼女が率先してうちに泊まりに来てくれればいいのになぁ…って思っています」(27歳/保険)

そもそも本当に忙しかったら、連絡すらも返せないですもんね。彼がわざわざ「忙しいんだよね…」と連絡してくるということは、遠回しに「会いに来てほしい」と甘えているのかも。特に付き合いたてだったりすると、自分から彼女を呼び寄せるのも気を使ってしまうもの。女性のほうから「忙しいなら私が会いに行こうかな」と言えば、彼も喜んでくれるかもしれません。

4.振ってほしい

「俺が『忙しい』っていうときは大体ウソ。距離を置いて別れるための口実です」(24歳/通信)

忙しいとウソをついて、早く自分に愛想を尽かしてほしいと思っている男性も。こんな回りくどいことをするくらいなら、きちんと別れ話をすればいいのにとも思ってしまいますが…。男性が小心者だったり、彼女が別れを受け入れてくれないタイプだと、こうやってジワジワ別れたい気持ちをほのめかすしかないのかもしれません。彼と疎遠になっている期間が長いのであれば、別れを覚悟しておいたほうが良さそうです。

おわりに

本当に忙しい場合もあれば、忙しさを口実に別れに持っていこうとしている男性も…。彼があまりにも「忙しい」ばかり連呼しているなら、「なんでそんなに忙しいの?」と質問することも時には必要かも。本心を探ったうえで、接し方を考えてみてくださいね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(藤田富/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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