2017.05.07

女友達にドキッ…。男性が思わず「オンナ」を意識するひとこと

男性は、普段は女友達としか思っていない女性にも、ふとした瞬間に“女”を意識してしまうことがあります。


いまは気になる彼と友達でも、何気ないひと言で男性をドキッとさせることができれば、一気に恋が進展するかもしれません。

そこで今回は、男性が思わず「女」を意識してしまうひと言を紹介します。

1.「○○くんがいないとつまんない」

「自分のことを必要としてくれている女の子のことは、こっちもどんどん気になってきちゃいます。存在価値が確認できて、うれしい気持ちにもなりますからね」(28歳/男性/営業)

気になる男性が会社を休んだりしたときに、心配の言葉をかけてあげることは大事。「大丈夫ですか」とか「ゆっくり休んでね」と言ってあげるのもいいですが、最後に「○○くんがいないとつまんないな」なんて付け足してあげると、男性は確実にドキッとするでしょう。

「あなたといると楽しい」と言われているのと同じなので、告白されているかのような気分にさえなっちゃうかも。

2.「本当に頼りになる」

「自分を頼ってくれる女性のことは、何とかして助けてあげたいという気持ちにもなりますね。他の女性たちよりも、可愛らしく見えてきたりもしちゃうかも」(31歳/男性/広報)

男性は常に女性から頼りにされたいですし、いいところを見せたいと思っているもの。自分のことを頼ってきてくれる女性は、可愛らしく見えたり助けてあげたいと感じたりして、意識してしまいがちなのです。友達である女性であっても、頼りにされるととたんに「自分が守ってやらないと」というような気持ちに。
さらに、力を貸してもらった後にお礼を言うだけではなく、「本当に頼りになりますね」と言ってあげると、さらに効果的です。

3.「連れてってよ」

「遠回しにデートに誘われているかのようなことを言われると、ものすごくドキドキします。『俺のこと好きなのかな?』とか勝手に考えたりもしちゃいます」(27歳/男性/出版)

話題のスポットや美味しそうなお店の話などになったときに、さりげなく「連れてってよ」とちょっと甘えてみる。いきなりこんなことを言われたら、「俺とデートしたいってことなのかな?」と男性はドギマギしてしまうことでしょう。「じゃあ、来週にでも行こうよ」と男性が誘いやすくなるひと言でもあるので、距離を一気に縮めるにも最適だと言えるかも。

4.「○○くんにだけ言うね」

「自分にだけ秘密を打ち明けられたりすると、なんかすごく気になる存在になっちゃいますね。そこから一気に距離が縮まった感じがして、なんとなく見え方も変わってくる」(28歳/男性/音楽関係)

ふたりだけの「秘密」を共有すると、一気にその相手とは急接近できます。その秘密について話すために、ふたりだけで会ったりすることも増えるでしょうから、自然と恋心も生まれやすいかも。他の男性ではなく自分にだけ打ち明けてくれるというのも、男性のプライドや優越感を満たすポイントなので、あなたのことを意識せずにはいられなくなるでしょう。

おわりに

男性に「女」を意識させることができないと、いくら仲良くなっても恋愛関係には発展できません。ときにはドキッとさせるようなひと言で、男心を揺さぶったりするのもアリではないでしょうか。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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