2017.05.08

いつも以心伝心!?マネしたい「長続きカップルの暗黙のルール」

長年一緒にいる家族のあいだって、言葉にしなくても何となく意思が通じることってありますよね。でも、カップルは別。どんなに付き合いが長くても小さな不満の積み重ねや些細なケンカから破局を迎えてしまうことも…。

長く付き合っている円満カップルのみなさんは、そういったことを防止すべく、ふたりの間に暗黙のルールがあるのだとか!そこで今回は、彼氏彼女と3年以上お付き合いをしているという男女を対象に、ふたりの間にある「暗黙のルール」を聞いてみました。

1.連絡頻度

「どんなに忙しくても必ず1日1回は連絡するようにしてます。彼女も最低限必ず『おはよう』『おやすみ』の連絡はくれますね」(28歳/男性/教員)

カップルによっては「もっと連絡してほしい!」、逆に「連絡が多すぎて重い…」といったような価値観の違いからケンカに発展することも。お互いに譲歩しながら、「ちょうどいい」を探してみましょう。

特に、付き合いが長くなるにつれて相手の生活リズムや性格もわかってきて、連絡するタイミングが安定してくるので、お互いに一番いい回数がわかってくるはず。負担のない自然なやりとりを心がけてみましょう。

2.記念日やイベントの過ごし方

「私とカレの場合、誕生日はちょっといいレストランで食事をして、記念日付近には旅行に行きますね。あとはイベントごとに楽しみ方を変えてます」(24歳/女性/出版)

クリスマスやバレンタイン、お互いの誕生日など、1年を通して様々なイベントや記念日がありますよね。記念日は、1か月単位で記念日をお祝いしたい人もいれば、年単位でいいという人もいます。

このあたりをどう過ごすか、どうお祝いするのかもカップルそれぞれ。付き合い始めは自分の希望をキチンと伝えつつ、ふたりが楽しめるように定着させていきましょう。

3.コンプレックスに触れない

「私のカレ、大学を中退してるんですよ。私は気にしてないけど、カレ自身がそれを気にしているので、学歴うんぬんや大学の話はカレの前ではご法度です」(24歳/女性/営業)

誰しも他人には触れられたくないコンプレックスのひとつやふたつ持っているはず。例え恋人であっても、軽率な言動ひとつで大ゲンカに発展しかねません。カレのコンプレックスを知っても、むやみに触れるのはやめておきましょう。

また、もしカレにコンプレックスをイジられて嫌な思いをするようなことがあれば、ハッキリと「やめて」と伝えることが大切ですよ。

4.過去の恋愛経験に口出ししない

「付き合い始めの頃は彼女が過去に何人、どんな風に付き合ってたのか気になってましたが、今は全然気にしてないです。今付き合っているのは俺なので、自信持たないと」(21歳/男性/大学生)

カレが今までどんな交際をしてきたのか、何人と付き合ってきたのかが一切気にならないなんて人の方が少ないですよね。ですが、聞いてから「知りたくなかった…」と後悔することもあります。

元恋人など、過去の恋愛経験は人にとってデリケートな部分。興味本位で聞いたり、ペラペラと元カレの話をしてカレの機嫌を損ねてしまわないようにしましょうね。

おわりに

どんなカップルも、付き合い始めは相手の様子をうかがうものです。そこからそれぞれが互いを思いやって徐々に作られていったのが「暗黙のルール」というものなんですね。

お互いの意見や希望を尊重し、心から互いを思いやれるカップルになったとき、あなたとカレの間にも独自の「暗黙のルール」が出来上がっているハズですよ!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)

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