2017.05.14

これって私のことだよね…?Twitterに悪口を書く彼への対処法

彼氏のTwitterをなんとなく見ていたら、私の悪口っぽいツイートを発見。
「これって私のこと?」「何でこんなこと書くんだろう…」と、怒りよりも悲しみがこみ上がってきてしまいますよね。
彼と今後どのように接したら良いのかもわからなくなってしまうでしょう。
そこで今回は「Twitterに悪口を書く彼への対処法」について、20代女性にリサーチしてみました。

1. 直接聞く

「私だったらデートしているときに、『私なんかした?』って直接聞いちゃうな」(27歳/経理)

「SNSにそれっぽいことを書く」という回りくどい彼に対してこちらも回りくどい言い方をしてしまうと、どんどんこじれてしまうことも。すれ違いを防ぐためにも、彼とふたりで会っているときに「ねぇ~。このツイートって私のこと?」と聞いてみましょう。彼がアタフタしたら黒確定ですし、そうじゃないのなら自分の考えすぎだったということもあります。これを機にきちんとした話し合いをするためにも、思ったことは面と向かって伝えるようにしましょう。

2. そのツイートにリプをする


「前に彼氏にエアリプをされたので、普通に『これって私のことだよね?』と返した。すぐに『ごめんなさい』とLINEが来ましたよ」(20歳/大学生)

時間が経つにつれて、「あのツイートってどういう意味なの?」とも聞きづらくなってしまいます。自分の彼氏なんだし、気になったら遠慮せずその場で突撃しちゃいましょう!みんなも見ているタイムライン上で「これって私のこと?笑」とリプすれば、彼も「ヤバッ…」と思うはず。少し怒っているところを見せたほうが、彼も反省するはずですよ。

3. 彼の友達に聞く

「Twitterに私のグチっぽいことが書かれていたので、彼の友人にチラッと聞いてみた。そしたら私の愛情表現が薄いせいで、彼を不安にさせていたことが発覚。むやみに彼を責めなくて良かったと思った」(22歳/大学生)

どうしても彼にグチの真相を聞けない人は、彼の男友達に探りを入れてみるのも方法。悪口ツイートはふせて「最近彼氏が元気ないみたいなんだけど、何か知っている?」と聞くのが良いでしょう。もしかしたら自分の知らないところで、彼が悩んでいることがあるのかもしれませんよ。

4.気にしない

「彼がたまに私の悪口っぽいことをツイートするんだけど、気にしてないですね。考えすぎると疲れちゃいますし」(26歳/受付)

女性ってわりと小さいときから、スクールカーストやマウンティングなど、人間関係に悩まされがち。そのため自分の見えないところで言われている悪口や、におわせツイートに敏感になっています。女性だと相手がそのツイートを見る可能性があることをわかっていて、わざと計画的に悪口を書いていることが多いんですよね…。なので、彼の投稿にもあれこれと裏を読もうとしてしまうでしょう。

ただ、男性は「相手を傷つけよう」という意識はあまりなく、その場の感情で突発的にグチをこぼしていることもあるみたいです。もちろん良くないことではあるのですが、彼のツイートにいちいち振り回されていては、気持ちが下がる一方。毎日のように悪口を書かれているのなら話は別ですが、1、2回くらいなのであれば気にしないことが一番でしょう。

おわりに

悲しいですがいまの時代、SNSでグチることは当たり前になってきています。
そのためネガティブなツイートを見ても深く考えず、さらっと受け流すくらいの気持ちが大切かも。ふたりきりで会っているときにラブラブなのであれば、それで良しとしましょう。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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