2017.05.15

ナンパから始まる恋はアリ?声をかけてきた彼と真剣に付き合うために必要なこと

これから夏にかけて、外でのイベントも増えますよね。男性からナンパされる機会も増えるかと思います。「ナンパで知り合った相手と付き合うなんてありえない」派、「ナンパされた相手との恋愛はアリ」派、あなたはどちらでしょうか。

そもそも、男性は出会いの方法で「真面目に付き合うか」「遊びで付き合うか」分けているのか気になりますよね。そこで今回は20代〜30代の男性に「ナンパで声をかけた相手と真剣に付き合った経験」について聞いてみました。

・お持ち帰りされない

「ナンパしてその日にお持ち帰りできたら嬉しいけれど、軽い子だなと思ってそれっきりになっちゃうかセフレ候補になるかですね」(25歳/商社勤務)

男性の勝手な言い分ですが、軽くてノリのいい子を簡単にお持ち帰りできたら嬉しいけれど、彼女にはしたくないというのが本音のようです。好みの男性にナンパされたらワンナイトでもいいかなと思ってしまうかもしれませんが、お付き合いもしたいと思ったらお持ち帰りされないでもっと焦らしましょう。

・ 大事なのは2回目のデート


「お酒の勢いで声をかけることが多いので、正直なところあまりはっきり顔や会話を覚えていないこともあります。なので2回目に会ったときが勝負だと思ってます。そこで『気が合う』と思ったら出会い方は関係ないですね」(23歳/アパレル関係)

きっかけはナンパでも、2回目に会った印象が抜群に良ければそこから真剣な恋愛に発展するのはありえないことではないそう。ナンパされたときに話した会話や印象などをしっかり覚えておくと「この子気が合いそう」と思ってくれる可能性が高まるでしょう。

・ 外見を磨く努力を怠らない

「ナンパって不誠実だと思われがちだけど、普段の生活だと出会えないような好みの子が目の前にいたら声かけないと後悔します。『いいな』と思う人にしか声をかけないので、外見の好みはクリアしてるんですよ。美人なら相手にはそんなに多くを求めないですね」(32歳/通信会社勤務)

「普段絶対ナンパなんてしないんですが、あまりにもすっごい好みの女性がいたので必死に声かけて付き合ったことがあります。ただ、ボクが下手に出過ぎたせいか途中で彼女が太ってきてしまって、幻滅して別れたことが……」(26歳/公務員)

ルックスだけで声をかけるナンパ。つまりナンパされた時点で「ルックス面」は彼の基準をクリアしているということ。逆に言えば、そこがダウンしてしまえば彼の気持ちもしぼんでいく…ということ。長く付き合っていくには中身の相性が大事ですが、やはり付き合うまでの段階では、ルックスの占める割合も多いでしょう。

・ 「もうナンパは辞めて」は言ってOK

「ナンパで知り合った彼女と付き合っていたのですが、とくに『もう他の子はナンパしないで』とも言われていなかったのでコッソリ遊んでました。彼女の友達にバレて破局してしまったんですが、そういう男だってわかって付き合ってると思ってたんですよね。嫌なら言って欲しかった」(27歳/広告代理店勤務)

そもそも軽い気持ちで声をかけているので、はっきり言われないとナンパをやめない、という男性も少なからずいるようです。付き合うならもうナンパしないようにしっかり釘をさされることで彼のほうも覚悟が決まるようですね。

おわりに

話した感じは誠実そうでも、出会いがナンパというだけでどうしても警戒してしまいますよね。でも、大事なのはその後。チャラ男のまま野放しにしてしまうのか、自分だけと向き合わせるのかは女性側の態度次第のようです。見た目が好みじゃなかったらそもそも声をかけません。彼の好みであることは間違いないのですから、出会いがナンパだったとしても真剣な恋愛に持ち込んで彼を夢中にさせてしまいましょう。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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