2017.05.21

飽きない!冷めない!同棲してもラブラブでいるコツって?

こんにちは!いつもガールズレスキューに沢山のご相談をありがとうございます。
ライターの城山ちょこです。
今回、私がお答えさせて頂くのはこちら…!

“彼氏から連絡全然なくて寂しい。どうしたらいいんだろう。
同棲中のカップルが、冷めない様にしてるお互いの努力って何ですか?”

というご相談です。
ずっと一緒にいたくて同棲したのに、いざ生活を共にしてみるとギクシャクしてしまうというのはよくある話。
相手に飽きたり冷めたりせずに、ラブラブをキープする方法ってないのでしょうか?
今回は、同棲から結婚に至ったカップルに、仲良く生活するためのコツを聞いてきました!

・違いを楽しむ

「今まで別々に暮らしてた者同士が一緒に住むんだから違いがいっぱいじゃん。それを否定するといちいちケンカになっちゃうから『おもしろい!』って思うようにしてたかな。そうするとお互いストレスなく、楽しく過ごせるよ!」(24歳/主婦)

目玉焼きにソースを出した時に「醤油でしょ?」と怒るより「ソースで食べるなんておもしろい!」と楽しんだ方が仲良く過ごせますもんね。
お互いの違いを新鮮!と前向きにとらえて楽しんでみましょう。

・初心を忘れない

「毎日一緒に居ると当たり前になっちゃって、むしろ邪魔…くらいに思っちゃうこともあるんだよね。そんな時は彼に片想いしてた頃を思い出すようにしてるよ。あんなに憧れてた人と今一緒に生活してる!と思うと同時のドキドキが蘇ってくるよ」(28歳/銀行)

付き合った時のキュンキュンした気持ち。それをお互いに思い出せれば、退屈になんてならないはず。彼と付き合った当時のアルバムや手紙を見返してあの頃の気持ちを思い出してみてはいかがでしょう?

・感謝を忘れない

「『一緒に住んでくれてありがとう』『ご飯を作ってくれてありがとう』『一緒にDVDを見てくれてありがとう』とか、彼が私と時間を共有してくれることを感謝すると、ちょっとのことでイライラしなくなる。私と彼は感謝があったから結婚までいけたのかなって思う」(25歳/カード)

同棲は一人だけの意志ではかなわないんです。一緒に住みたいと相手が想ってくれたこと、毎日一緒にいてくれることに、感謝しましょう。
「ありがとう」が言い合えればちょっとしたすれ違いもチャラになるはず。まずはあなたから彼に感謝の想いを伝えてみましょう。

・期待をしない

「同棲を始めたころ『なんで服が脱ぎっぱなしなの?』といつもイライラしてたけど、それは彼が片づけて当たり前って思ってたからなんだよね。私がやればいいか…って期待するのをやめたら、イライラしなくなったよ。そういう歩み寄りが同棲には必要かな」(27歳/損保)

彼はあなたとは別人格なのですから、あなたの思うようには動きません。
期待せず、全部自分がやるくらいに思っていれば、イライラは減るはず。予想外に彼がやってくれたときに幸せを感じることもできるしラブラブ度は増すよと思いますよ。

・外デートに行く

「同棲すると家で2人でいられるから、外に出る習慣がなくなるんだよね。そうするとドキドキ感がなくなってお互い冷めてきちゃうから、うちは定期的に外デートに出かけてたよ!」(26歳/主婦)

いつも家では新鮮さがなくなりお互い冷めてきてしまいます。おまけに部屋着ばかりのあなたに女としての魅力を感じなくなってしまう危険も…。
たまには思いっきりオシャレして外に出て、非日常的なデートで彼を惚れ直させましょう。

・恥じらいを忘れない

「彼の前でおならはしない、お風呂上りに真っ裸で歩かないとか?友達が3年同棲してた彼に『恥じらいがない!』とフラれた話を聞いてたから、私もそこは気を付けてたよ。どんなに距離が縮まっても、守らなきゃいけない一線ってあるもんね」(29歳/商社)

毎日一緒に居るとつい色々と気を抜いてしまいますよね。気持ちは分かりますが、あまりにも恥じらいが無いと異性として見られなくなってしまいます。
同性の友達…なんて思われたら、結婚どころか恋人同士でもいられなくなってしまうかも。女性としての恥じらいを忘れないで!

・ケンカを長引かせない

「一緒に住んでてケンカが長引くのって最悪じゃん。険悪ムードが続いて破局…とかになりかねないから、ケンカしてもなるべく早く仲直りするように心がけてたよ!」(30歳/メーカー)

一緒に住んでいると逃げ場がありませんから、何日も臨戦態勢で無言のまま過ごすなんて辛すぎます。そういう空気がお互いの溝を深めてしまうんです。ケンカは仕方ないことですが、しっかり話しあって、早く解決する努力を!

最後に

大好きだからこそ始めた同棲。せっかくそんな風に想い合える相手と巡り合えたのですから、このままお互いに冷めてしまってはもったいない!
上記のことを参考に、一緒に仲良く生活していくための努力をしてみてください。
共有できる時間が沢山あるのですから、試行錯誤しながら絆を深めていってくださいね。
(城山ちょこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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