2017.05.21

ベタベタはNG!彼を本当に「ドキッ」とさせるボディタッチの極意

「ボディタッチ」。それは、恋愛には欠かせない要素のひとつです。
でも、ベタベタすると軽い女だと思われちゃうし…そんなふうに、お悩みの方は多いはず。そこで今回は、「ドキッ」を実現させるのに効果的なボディタッチの極意をご紹介していきましょう!

●初対面の飲み会なら1時間に1回!

男心を掴むのにとても有効なテクニック、ボディタッチ。いちばん大切なのは、どうさわるよりも「いつさわる」か!まずはさわるタイミングを見極めましょう。
会話中ずっとベタベタさわり続けるのではなく、ふと間ができたときに、絶妙なタイミングでそっとタッチする。一回のボディタッチを、いかに印象深いものにするかを意識してみましょう。

初対面の飲み会などであれば、1時間に1回、デートできる間柄であれば1時間に2・3回くらいがベストです。

●毎回、さわり方を変える!

タイミングに加えて、さわり方にもコツがあります。ソフトなタッチでさわったり、圧のかかる強めのタッチでさわったり。毎回さわり方を変えて、彼をドキッとさせてあげましょう。

やさしめのソフトタッチは、彼の体にふれるか、ふれないかくらいの加減で。服の上からさわる場合は、ある程度は刺激が必要ですが、手や腕など直接肌にさわれられる部分なら、ごくわずかなタッチでも十分です。

対して、圧のかかる強めのタッチというのは、たとえば彼の太ももの上に手を置いて、自分の体重を乗せつつ圧をかけるなど。コンパなどでちょっと酔いがまわったフリをすれば、より大胆な強めタッチが可能になるはずですよ。

基本的にはソフトタッチのほうが、彼をゾクッとさせることができるので、バランスを見て使いこなしてみてくださいね!

●乳首とアソコ以外は、基本的におさわりOK

恋愛上級者のボディタッチは、ときに驚くほどアグレッシブな場所まで攻め込むもの。たとえば、首筋。「肩凝ってない? 」と話しかけながら、首筋をモミモミ。マッサージを突破口に、感じやすい首筋を攻めていきます。

さわった瞬間の相手の表情を見て、もし悪くない反応なら、マッサージからの首筋を撫でるようなソフトタッチに移行。これは効果テキメンですよ!

また、筋トレの話題を振り、大胆に胸筋をさわるという戦法も!もちろんその場で反応を見て、タッチする部位やさわり方は微調整してくださいね。

●「あともう少し!」という加減でやめる

恋愛上級者からすると、ボディタッチは恋愛初期段階のツール。というのも、まず女子側からボディタッチを仕掛けることで、相手が自分を誘いやすいような雰囲気作りをすることにあり、恋のシナリオはまだまだ続くのです。

ここで大切なのは、「あともう少し触ってて欲しい!」という加減でやめること。こうすることで、相手の性的欲求を掻き立て、その矛先を自分に向けさせることができるのです。

男子に火をつけたあと、どう誘導していくかは気分次第。もう少し焦らすもよし、流れを任せるのもよし。ここまでできれば、あなたのタイミングで恋愛を楽しめるようになれるはずですよ!

●おわりに

こんなふうにボディタッチのテクニックを駆使できれば、きっと男子の「ドキッ」を作れるはず!あなたもこれを機に、上手に恋愛をスタートさせてみてくださいね。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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