「やめときゃよかった…」ソーシャル就活の注意点

就職氷河期を乗り越えるべく、ソーシャル就活もしっかりがんばる人が増えています。
でも、そこには思わぬ落とし穴も・・・!
ゼッタイに知っとくべき、ソー活の注意点をお教えします。

会社のグチや悪口は書かない

これは基本中の基本ですね。
SNSを普段から頻繁に使用していると、思ったことをすぐに書き込んでしまったりする危険も・・・。
会社は意外に細かいところも見ています。
マイナス面は胸にしまっておきましょう。

実名+正しいプロフィールを載せる

ソー活といえば「直接会う約束ができる」というのが大きな利点です。
でも、実名もわからない相手にいきなり「会いたい」とコンタクトを取られたら、相手は戸惑ってしまいます。

ソーシャル就活をするからには、実名と正しいプロフィールを記載するようにしましょう。

プロフィール欄は自己アピールの場でもあります。
出身地や大学名は勿論のこと、趣味や関心事などもしっかり書いておくべきです。
見てもらいたいブログや過去の実績などがあれば、リンクさせても良いでしょう。人事の目に留まれば、直接スカウトされる可能性も!


顔写真はわかりやすいものを

プリクラや仲間との写真など、写真は何でも設定することができますが
もし就活に使うのなら写真は 一人で正面を向いている ものを選びましょう。
ほほえんでいたり、柔らかい表情をしているものが良いでしょう。
横顔など、顔がよくわからないような写真は避けてください。

ふざけた写真や発言は載せない

仲間内で撮ったふざけた写真や発言、残ってしまっていませんか?
もしこんなことでマイナス評価を得てしまったら、なんだか悔しいですよね。
鍵をかけるか、思いきって消すか、何かしら対策を講じておきましょう。

Twitterは複数アカウントを作ることが出来ます。
就活用とプライベート用、使い分けるのも一つの手です。


発信者が確かではない情報は拡散しない

悪気はなくても、嘘やデマ情報を拡散してしまえば、企業側から見て良い印象はありませんね。
一番良いのは、確かではない情報はむやみに拡散しないことです。

リプライ・リツイートを見逃さない

メールに返信しないのが非常識なのと同じように、リプライ・リツイートを無視するのも褒められたことではありませんね。
「積極性」をアピールするためにも、リプライ・リツイートにはしっかり反応しましょう。

企業相手だけに限らず、すべてのフォロワーに対してこのような態度をとることが好ましいです。
就活仲間と盛んに就活情報を交換し合っている姿は、もちろん好印象ですからね。

さいごに

ソーシャルメディアは様々な面で就活生を助けてくれます。
正しく使って、力になってもらいましょう♪
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