2011.12.21

iTunesを使わずにiPhoneにアプリを入れる方法

通常、iPhoneiPod TouchのアプリはiTunesで管理します。この前消したアプリを再びiPhoneに入れたい、でもいちいちiTunesを起動させるのは面倒。立ち上がりも遅いし、同期も長い…。

もっと簡単にサクっと、iTunesなしでiPhoneにアプリを入れる方法をご紹介します。

iTunes代替ソフトCopyTrans Managerをダウンロード

iTunesなしでiPodの音楽管理ができるフリーソフトで、音楽・動画の他、アプリも入れられます ⇒ CopyTrans Managerダウンロード

 

インストールすると、他のCopyTransシリーズソフトが一覧となった起動パネルが立ち上がります。「CopyTrans Manager」を選んでクリックします。



アプリを表示

ソフトの左下「プレイリスト」の欄に「Applications」という項目があるので、それを選ぶと、右側にアプリにリストが表示されます。

入れたいアプリをドラッグ&ドロップ

アプリは「iTunes」フォルダ内の「Mobile Applications」というフォルダに保存されています。追加したいアプリを選んで、CopyTrans Manager上にドラッグ&ドロップすると、リストに追加されます。




デモビデオもあります。(約20秒)



iPhoneをアップデート

この時点で新しいアプリはまだiPhoneに転送されていません。ソフトの左上、アップデートボタンを押して、忘れずにアップデートをしてください。

シンプルで簡単な便利ツール

Apps ストアにあるアプリ・同アカウントのアプリのみ対応です。

シンプルな操作なので、簡単に使えると思います。

音楽も入れられて、プレイリストやタグ編集、アートワークの変更もできる便利なツールです。

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