2012.01.02

真の愛されキャラ!ワセ女になる方法



男性、女性、そしてワセ女。この世には、三つの性別があると言われています。男でも女でもない、第三の性“ワセ女”。

この言葉にマイナスなイメージをもつ方も多いかと思いますが、実は今「結婚市場」でワセ女があついのです。もう、キラキラ女子大生になんか負けません!

ワセ女=ネガティブなのか?

早稲田大学に通う女子大生、または卒業生のことを指します。その定義は一様ではありませんが、よくいわれるのは下記の通り。


・さばさばしている

・男勝り

・オトコにこびない

・ズバズバ物をいう

・垢抜けない

・化粧をしない


基本的に、ネガティブな意味で使われます。慶女(慶応大学に通う女子大生)や女子大に通う学生と比較して、“女性らしさに欠ける”と言われているらしいです。でも、実際のところはどうなのでしょうか。

ワセ女の強み1:健気さ

場を盛り上げるために飲み会では、コールにのってしまい、気がつくと“酒豪”、“大五郎”などのあだ名をつけられている。というのは、よく聞く話。


合コンでも大学名を名乗った途端に、目の前にいる男子の態度が変わるから、いじけてお酒をがぶ飲みするしかないんです。


そんな健気で不器用なワセ女って、親しみやすくて可愛いと思いませんか?


ひとつのことに没頭するから、おしゃれは二の次になる。そして気が付くとスウェット&ノーメイクで通学することに抵抗がなくなるのです。


そう、どんな時もアツく、頑張り屋さんな女の子♪それがワセ女の魅力なのです。見ているだけでパワーをもらえて、ついつい応援したくなる「真の愛されキャラ」ですね。

ワセ女の強み2:たまにみせる弱さ

たしかに、都内の女子大に通う女の子たちと張り合っても、勝ち目はないでしょう。ただ、本当にモテないのか?というと、そうでもないようです。


現代の“ワセ女”とはいわば、慶女・女子大のブランドにも劣らないほど、力をもったブランドであるといえます。


「男勝り」「さばさばしている」


ワセ女のベースにこんなイメージがあるからこそ、彼女たちがたまにみせる「弱さ」は最強の武器となるのです。

ワセ女の強み3:ツンデレ

グループでいるときは、大酒飲みのいじられキャラですが、実際につき合ってみると“彼氏だけに”女性らしい一面をみせてあげるのが、ワセ女の魅力。

このギャップこそ、男の独占欲を満たし、世の男性がワセ女にハマる理由なのです。現代の「ワセ女」は、自分の立ち位置をよく理解し、戦略的にこのキャラを使い分けています。

ワセ女の強み4:自立

これが最大の強み。男性は、“頼られる”ことによろこびを覚える生き物です。「あなたがいないと生きていけない」、この類の言葉を言われたものなら、男のプライドが満たされ、「この子を守れるのは俺だけだ」という使命感に駆られます。

しかし、そんな関係はいつでもアンバランス。成熟した男女が対等に意見を言えるようになって、初めて健全でしあわせな関係が築けるようになります。

その点で「男なんかに頼らずに、自立して生きていきたいの」と高い志をもち、勉学に励むワセ女は長期的にみて、最高のパートナーといえるのです。

おわりに

見た目の美しさは、たしかに重要です。

しかし、「美人は三日で飽きる」という言葉があるように、外見だけをきらびやかに飾っても、内面的に男性をひきつける魅力がなければ、そのうち飽きられてしまうのです。

あなたも「ワセ女」に見習い、ギャップ萌え戦略で、男性の独占欲を刺激してみてはいかがでしょうか。

(さとみん/ハウコレ)

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