2017.06.16

もう一緒にいるのは無理!「長続きしないカップル」の共通点

彼氏はできるのだけれど、なぜかいつも長続きせずに、すぐに別れを迎えてしまう。

そういった女性は、交際が長続きしない何か大きな原因を抱えている可能性があります。そこで今回は、「長続きできないカップル」の共通点を紹介します。

1.「ルール」を作りすぎる

「ふたりのルールみたいなものを作りすぎちゃうと、嫌がられますね。ラブラブになるどころか、それが原因でケンカも増えちゃう」(25歳/女性/エステティシャン)

「毎日帰宅したら電話をする」とか「週末は必ずふたりで過ごす」など、付き合いたての頃は、ふたりだけのルールを作ったりしがち。
ただ、あまりにもたくさん作ってしまうと、ルールに縛られて、すぐに息苦しさを感じてしまいます。ルールは絆を深めてくれる作用もあるかもしれませんが、守れなかったときに不信感が芽生えたりもしやすいので、程度を考えるべきでしょう。

2.「ガマン」ばかりしている

「言いたいことも言わずに、ガマンばかりしていると、結局一緒にいても楽しくなくなっちゃうんですよね。それでそのまま別れちゃうことが結構多いかも…」(24歳/女性/総務)

「嫌われたくないから」という思いが強すぎると、言いたいことも言えずにグッとこらえたりもしちゃうでしょう。そういったガマンが増えれば増えるほど、ストレスはどんどん大きくなり、いつか抑えきれなくもなるもの。
不満は溜め込まずに小出しにしていくようにしないと、いずれ大爆発を起こして、破局を迎えてしまうだけですよ。

3.「ひとりの時間」があまりない

「好きだからっていつでもずっと一緒にいたりとすると、すぐに飽きちゃいます。ひとりの時間もちゃんと持たないと、そりゃマンネリだってしちゃいますよね」(25歳/女性/WEBデザイナー)

恋人同士だからといって、いつでもずっと一緒にいたら、当然飽きるのも早くなってしまいます。お互いにちゃんと「ひとりの時間」も持った方が、マンネリ防止にもなりますし、会ったときの喜びも増すはず。知らない部分も多少はあった方が、男性は燃え上がるものですよ。

4.「なんとなく」で付き合った

「強引に押されて、大して好きでもないのに付き合っちゃうのは、やっぱりダメですね。そもそもそんなに好きじゃないから、一緒にいても楽しくないです」(27歳/女性/出版)

どちらか一方の思いが強すぎたりして、なんとなくの成り行きで付き合ってしまったりすると、当然ですが後悔することにもなりやすいです。
「やっぱり好きにはなれないかも」なんて気持ちが湧き起こり、一緒にいるのも嫌になってきたりもしちゃうもの。ちょっとしたトラブルも解決するのが面倒に感じ、「別れちゃったほうが早いかも」と、すぐに終わってしまうのです。大して好きじゃなくても、付き合っていくうちに好きになっていくというケースもあるでしょうが、そこに行き着くまでに別れるケースが多いのです。

おわりに

交際が長続きしないことが多いのは、ちゃんと何かしらの原因があるはずです。そこに気がついて改善をしていくことが、何よりもまずは一番大事なことでしょう。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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