2010.02.23

お金をかけずにあったまろう♪ 暖房OFFで節電して寒さもしのぐ方法

まだまだ寒さが続く今日この頃。冷えた体で家に帰ると、ついエアコンのリモコンに手が伸びてしまいますよね。でも、節電のためにも、暖房なしでお部屋であったかく過ごす小ワザをご紹介します。

1、とにかく着込む

部屋の中であろうと、セーターを着こんだり、靴下を2枚履きしたりと着込むことで暖かくなります。ただ、靴下でしめつけすぎると逆に血流を悪くしてしまうので、余裕のある履き心地のものを選んでください。

2、昼間はカーテンを開けておく

出費ゼロですね。自然光でお部屋全体が温まり、夜になってもお部屋はじんわりと温かいままです。窓からの冷気をシャットアウトする断熱シートをガラスに張り付けておくと、さらに効果がアップします。

プライバシーの問題もあってカーテンを開けっぱなしにするのはちょっと、という方はレースのカーテンを閉めたままでも十分効果はありますよ。

3、唐辛子・ショウガ等を使った料理を食べる

発汗を促す2大食材に頼りましょう。唐辛子に含まれるカプサイシン、ショウガに含まれるジンゲロールには、血行促進の作用があるので、身体を温め冷え症を改善します。たっぷりのおろし生姜と、これまた体を温める食材の根菜類を入れたキムチ鍋なんていいかもしれません。

ただ、汗をかきすぎると後で体が冷えるので、ご注意を。

4、首にタオルを巻く

子供の頃、冗談で友達の首元に冷えた手を滑り込ませたりしませんでしたか?首は体の中でも寒さを感じやすい部分の一つです。

なので、首を保温することで手足の血流量がアップし、体全体がポカポカしたように感じます。たかがタオル一枚ですが、大きな効果がありますよ。

5、簡単なストレッチをする

やはり体を芯から温めるには運動が一番。5分くらいでもポカポカしてきます。手足を伸ばすことは体全体の筋肉をリラックスさせることにもつながります。ラジオ体操でも、ストレッチでも、テレビを見ながらできます。

6、早めに布団の中へ

いよいよ夜が深くなると寒さも厳しくなってきます。なので、その前に布団にもぐりましょう。眠れなくても、読書をしたり、テレビを観たり、できることは色々あります。夜中の寒さで暖房も強くしがちですが、ここを使わずに過ごすと結構な節電になるはず。


これらのポイントを参考にして、寒い冬をあったか~く乗り切ってくださいね。春はもうすぐ。

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