2012.01.14

”恋人は関ジャニの錦戸くん” 「ジャニヲタスキル」をリアルな恋愛にいかす方法



「将来は絶対ニノと結婚するの」
「今週末はジャニヲタ友だちと赤西くんの誕生日をお祝いする♪」

手の届かないアイドルを追いかける文化は、世界共通ですが、「ヲタク」という言葉をこんなにも世界に広めたのは、日本人の気質でしょうか?それとも、ジャニヲタの執念でしょうか?

さぁ、ジャニヲタ彼女の魅力をお伝えする日がついにきました。
ごらんください♪

ジャニヲタとは?

ジャニヲタとは、ジャニーズ事務所に所属をするアイドルを追いかける人のことを指します。

一言で「ファン」といっても、そのレベルはさまざま。

最高レベルまでいくと、
・コンサートのために北から南まで日本列島横断
・アイドルの誕生日にケーキを作る
・大好きなアイドルのブログを書く
などなど、通常リアルの彼にもしないような「大きな愛」を送り続けるようです。

「○○くんに似てるね♪」と言うのが得意

彼女たちは、ジャニーズを網羅しています。

気になる異性をみつけたら、お決まりの一言はコレ!
「○○くんさ、嵐の松潤に似てるっていわれない?」
「××くん、なんかKAT-TUNの亀梨くんみたい♪」

そう、誰をみても、本当に似ているかどうかは別として、
ジャニーズのアイドルに例えてほめることができるんです。

さらに、計算高いジャニヲタ上級者は、
「▲▲くんって、ジャニーズの■■くん(かなりマニアックなアイドル)に似てるっていわれない?」とほめます。

フツーの人なら、名前だけ聞いてもわからないアイドルの名前を出すことで、会話を続けようとする戦略です。

人並みはずれた「執着心」は尊敬に値するもの

彼女たちは、ジャニーズにはお金も時間も惜しみません。

彼女たちのアイドルに注ぐ愛情の深さをご存知でしょうか?

手作りのうちわは当たり前
返事の返ってこないファンレターを永遠と書き続け、食べてもらえないことははじめからわかっているのに、アイドルの誕生日には健気にケーキを焼くんです。

これを「無償の愛」と呼ばずして、なんと表現できるのでしょうか?

親が子に注ぐ愛よりも深く、熱い愛情をもった人格は、尊敬に値するものといえます。

ふられても、強い

彼女たちにとって、仮にリアルの彼氏ができたとしても、ジャニヲタはやめません。
つまり、常に彼氏とは別の恋人がいる状態です。

本命彼氏は「関ジャニの錦戸くんだもん♪」とるんるんでしょう。

「リアルの彼氏を失ったとしても、私には錦戸くんがいるから大丈夫★」と一般女性にはないメンタルの強さを兼ね備えています。

だから、失恋には強い!!

リアルでの浮気の心配ナシ♪という安心感

実際に彼女がジャニヲタ!の方は、いつもジャニーズの話ばかりでうんざり、、なんて場合も多いでしょう。

しかし、モノは考えようです。

彼女たちの本命の彼氏は「ジャニーズのアイドル」
ということは、ジャニヲタでない女性と比較して、リアルでの浮気をするリスクが格段と落ちるでしょう。

男性に与える、この安心感こそジャニヲタの強み★

おわりに

いかがでしたでしょうか?

ジャニヲタだからって敬遠することはありません!
経験として、一度交際をしてみると面白いかもしれませんね。

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