2010.02.24

おいしく、賢く!ビュッフェ攻略術

みんな大好きなビュッフェ。ずらっと並んだお料理を見ているだけで幸せな気分になりますね。でも、すぐに満腹になってしまったりとイマイチ満足できなかった経験って意外とありますよね。次のポイントを参考にして「食べ放題」をおいしく、賢く攻略してくださいね。

まとめ

もちろんマナーも大切。食べきれない量を取って残さない、こぼしてしまったソースは拭き取っておく、トングは元の位置に戻しておく、などの気配りも忘れないで。気持ちよくいただきましょう。

1.適度な空腹感をもつ

 今日は楽しみにしていたビュッフェ。元をとるために、朝から何も食べずにお腹ペコペコにして行こうかな。こう思いがちですよね。でも、これが一番いけません。人間の体は空腹すぎるとかえって食欲が沸かないメカニズムになっているんです。またいわゆるドカ食いは、お相撲さんが体重を増やすための食べ方。飢餓状態だと必要以上に食べてしまいがちだし、体が脂肪をため込もうとするんです。いつもより心もち軽い朝(昼)ご飯を食べたほうがベターです。

2. いきなり炭水化物に飛びつかない

 テーブルについて、いよいよ開始!まずは、がっつりご飯ものから…といきがちですが、我慢して。ピラフ・カレー・サンドイッチなどの炭水化物ものは満腹中枢が反応しやすく、他にもたくさんのごちそうが並んでいるのに、早々とギブアップ、と最悪な結果になりかねません。最初はスープやサラダなどの軽いものでお腹を落ち着かせて。

3. 最初は少しずつ、いろんな種類を

 いろんな種類のお料理を楽しめるのがビュッフェのいいところ。好きなものばかりではなく、まずは色々な種類のものを楽しみましょう。味覚が単調にならず、食べていて飽きません。その中から自分のお気に入りの味を見つけてリピート、という形がいいですよ。ただし、フライドポテトなどの、どこでも食べられるようなものでしかもお腹が膨れやすそうなものは避けた方がいいかも。

4. 味の薄いものから濃いものへ

 濃い味付けでボリュームのあるものから、薄味あっさりのものへと移るとどうしても味がぼやけてしまって、せっかくのおいしい料理が十分に堪能できません。洋食だったらカルパッチョの後にシチュー、お寿司だったら白身魚から大トロへ、という風にアクセントを付けてみたらいいですよ。

5. 食べたい量よりちょっと少なめを心がけて

 ビュッフェタイムも佳境に入りテンションもマックス。あれもこれもと目移りしながら取っているうちに、気が付いたらお皿には今にもこぼれ落ちそうな山盛りのお料理が。これもNGです。見ているだけでお腹がいっぱいになってしまうし、第一スマートではありません。取りたい量よりも少なめに

関連記事