2017.08.03

セカンドだって気づいて!男子が「本命じゃない女子」にしがちなこと

セカンドにされるくらいなら他の男子を探す!と考える女子は多いでしょう。
でも、いざ好きな男子に曖昧な言動を取られたら、どこか期待の気持ちも捨てられずなかなか動けなかったりしませんか?
そこで今回は男子がセカンド女子にしがちなことを紹介。
もし男子にこれをされているのなら完全にセカンド女子かも。

連絡が途絶える

「浮気相手のことはまぁまぁ好きだけど、彼女ほど大事には思ってないから忙しい時とか、面倒臭い時とかは連絡きても普通に無視したりする。ひどい時は忙しいからと1ヶ月くらい音信不通にしたことすらある」(30歳/IT)

どんなに連絡無精でも本命女子にはそれなりに連絡するし、音信不通になることはないはず。連絡しないことを悪びれない、よく音信不通になる、という場合は、きっと彼の中で大事な存在ではないのかも。

突然デートが決まる

「本命とはゆっくりデートしたいからちゃんとふたりで会う日を前もって決めるけど、セカンドとは先々の予定を決める連絡のやり取り自体がだるい。デートが毎回突然決まる場合は本命じゃないと思っていいよ」(29歳/外資系)

彼とのデートが毎回突然決まる、かつ夜にしか会ってくれない…というなら疑ってもいいと思います。あなたから外デートを提案しても拒否するなら、彼にとってはもしかしたら体だけの関係で十分なのかも…。

デートは酒とエッチ

「セカンド女とは夜から会って、軽く食事して、酒飲んでベッドイン…だけで十分です!」(27歳/営業)
「本命とは思い出作りたいからデートスポットとか一緒に行くけど、遊び相手の女子とデートスポットとか行かないかも」(31歳/不動産)

会えば必ずエッチ…。女子的には『もしかしてエッチ目的で会っているのかな?』と不安になりますよね。彼とデートらしいデートをしてないならセカンドの可能性大…。一度「どこか行こうよ」と提案してみて、その時の彼のリアクションを見てみても良いかも。

誰にも紹介しない

「女子って『友達紹介してよ』と、なぜか公認カップル目指すけど、紹介できない相手だから誰にも紹介しないのを悟ってほしい。本命ならある程度時間が経てば誰かしらに紹介しているから」(29歳/販売)

彼と出会って時間が経っているのに、彼の周りの人を誰一人知らない……というのはちょっと違和感ですよね。少なくとも真剣に交際しているのであればどこかのタイミングで一人くらいは知るはず。それがないということは意図的に会わないようにしている可能性も。

告白しない・されても濁す

「告白しないのは別に付き合うほどでもないから」(30歳/証券)
「しびれを切らせて女子の方から付き合ってと言われてもグレーにしてしまう」(28歳/コンサル)

白黒はっきりできないのは心のどこかで手放したくない欲があるから。本命にはしたくないけど、いないと寂しい…というところでしょうか。でもはっきりしないのなら本命になれる可能性はゼロではないということ。上手に彼の癒しの存在になれば本命になれる日もくるかも!?

おわりに

恋人っぽいことはしているけど、付き合ってはない…と宙ぶらりんな関係ってモヤモヤしますよね。けど怖くてストレートに彼に聞けない…というのなら彼の言動から自分は彼にとってどんな存在なのか測るってみるのもいいかも。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)

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