2017.08.08

天国にいる気分…。男子が彼女と付き合ってて「最高に幸せ!」な瞬間

天国にいるみたい…!っていう幸福感、味わうことってありますか?
私はあります。大好きな彼氏と一緒に過ごしていると、そういう気持ちになることってたくさんありますから。みなさんも、彼氏のことをそんなヘブンリー気分にさせてあげられていますか? 


今回は、10〜20代男子に「彼女といてマジ天国な瞬間」について聞いてみましたので、みなさんも、たくさん彼氏を天国にいざなってあげてくださいね。

1.ベッドでハグするだけで溶ろけそう……

「彼女と、一緒にベッドで、ぎゅーってするだけでもう至福です。本気で本気で、『このまま死んでも、悔いはない』って心から思えるのって、今まで生きてて、あの瞬間だけだわ。あと初めて叙々苑食ったとき。冗談(笑)」(ウェブ系/26歳)


あの叙々苑と同列にしていただけるとは何と光栄な!
大好きな人と一緒にいることの幸せさは、映画とか遊園地とか素敵なディナーとかを食べてる瞬間よりも、逆に、何にもしてない瞬間の方が、際立って感じられますよね。

2.手料理は食べる前から五つ星

「大学生のときは、たまに帰省したときに食べるお母さんの手料理が最高にうまかったけど、今では、彼女の手料理がガチで五つ星です。彼女がキッチンにいるときのドキドキ感、テーブルに運ばれてきたときのワクワク感、口に入れたときの多幸感、食べ終わった後の満足感、ホテルで食べるどんなオシャレなディナーよりも、全ての点で圧倒してる」(介護関係/24歳)


「大げさな」と思うかもしれませんが、大げさじゃありません。男子にとって、それくらい「大好きな人の手料理」というのは特別なもの。

「彼氏に手料理か、プレッシャーだなー……」と感じるかもしれませんが、作る前から、五つ星評価は決まってますので、気楽に作ってあげましょう。


3.「何のために生きてるんだろ」と思わず済む

「大切な人がいるって、それだけで生きる張り合いになる。今の彼女と出会う前の自分なんて、毎日自宅と職場を往復するだけの働きネズミだったよ」(企画/25歳)


社会人になると、マジで日常がわびしすぎて、「人生とは? 幸せとは?」と問いまくる毎日ですよね。
そんな漠とした、無限の闇に連れ込まれそうになる疑問に、ズバッと一撃、完全解を与えてくれるのが、他でもない恋人の存在。彼氏が楽しいとき、元気なときより、辛いとき、悲しいときにそばにいてあげてください。

4.「好きな人」が「自分のことを好き」という日常的奇跡

「もう、自分が大好きな人が、俺のことを大好きっていうだけでお腹いっぱいです。それ以上何を望めるだろうか」(書店員/19歳)


これも説明不要ですね。これに麻痺しちゃって、恋人に対して、「もっとあーしてほしい」とか「もっとこーしてほしい」とか、もっともっとを求めることの愚かさや……。
こういうことを考えると、普段の自分がわがまますぎて、ちょっと嫌になっちゃいますね(笑)。


おわりに

たまにでいいので、「今の彼氏は、自分に何を与えてくれてるだろ」って考えてみることって大事ですよね。
そうやって、「一緒にいられて幸せ」っていう原点に戻る、こういうことをふたりで繰り返していけるふたりこそが、いつまでも仲良くいられるカップルなんでしょうね。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)
(ササキミウ @M_Y_3733/モデル)
(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)

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