2017.08.08

「自分が男だったらこんな彼女を選ぶ」男女ともに愛される理想の女性とは?

芸能人や友達の恋愛模様をみたとき「あぁ、自分が男だったらこんな女を選ばないのにな」と感じたことありませんか?
人の恋愛のイザコザを聞いて「私が男ならこういう彼女がいいな」と想像したことありませんか?

このたびハウコレが行ったアンケート“Q:「自分が男だったら……と思うことってある?」”
ではなんと92%もの女性がある」と答えたのです。

「自分が男だったらどんな女性を彼女にしたい」と思うのか。そこには、今後の恋愛のヒントが隠されていますよ。

●第4位:自分にだけ弱いとこみせてくれる、甘え上手な子

「仕事はバリバリやるけど2人きりの時はめっちゃ甘えてくる子。自分にしか見せない、ふだん見せられない顔とかあると可愛いなって思います」(25歳/女性/建設) 
「自立しててサバサバしてる、でも時々甘えて来る様な子」(26歳/女性/美容) 
「男っぽいけど2人の時に弱みを見せてくれるようなギャップがある子」(18歳/女性/ 高校生) 

“甘え上手な女性”は同性からみても魅力的。しかもその甘えはベッタリでなく「たまに」「ときどき」というところがポイントでしょう。
普段は強がっていても、いつもはしっかり者でも、ときたま弱いところを見せてくれたら
たまらなくなるものです。

“自分だけに見せてくれる弱さ”は信頼されている証。男性は甘えられると「俺って必要とされている」「彼女に頼りにされてる」という自信にもつながるのです。

●第3位:何にでも一生懸命!ひたむきで頑張り屋さん!

「一生懸命、コツコツと頑張っている女の子を見た時。 自分だったらこの子のいい所いっぱい見つけてあげれるのになって思う」(22歳/女性/フリーター) 
「頑張ってる女性」(21歳/女性/大学生) 
「自分のことより友達の子を優先した行動をしてる子。 頑張りすぎてるのに、辛いって言えない子」(18歳/女性/機械) 

どんなに外見を磨いたとしても、どんなに女子力を身に着けたとしても、純粋なひたむきさにはかないません。何かに懸命に打ち込んでいる姿や何に対しても全力で頑張る姿ほど人の心に響くものはないのです。
頑張り屋の女性は周囲の人間が自然と「力になりたい」「応援してあげたい」「なにかしてあげたい」という気持ちを奮起させるのです。
出し惜しみしない全力投球女子こそ「愛され女子」と言えるでしょう。

●第2位:一緒にいて楽しいのがいちばん!明るくて笑顔の多い子

「面白い話をしてくれる人がいいです。一緒にいると楽しそうですし、大抵面白い人は笑顔が好きなので魅力を感じます」(18歳/女性/大学生) 
「いつも笑顔で、一緒にいて飽きない子。笑ってくれたり笑わせたり、学生時代の友達のような感じ!」 28歳/女性/学校・教育関連) 
「天真爛漫で素直な子」(25歳/女性/主婦) 
「会話の波長が合う女性。やっぱり一緒にいて楽しい人、話していて心やすらぐ人のことを好きになると思う」(22歳/女性/大学生) 

やっぱり、一緒にいて“楽しい”は最強ですね。
男性だって最初は自分の好みでなくとも、一緒にいて楽しいければもっと会いたくなるもの。いつも笑ってる人と居たいと思うのは当然のことでしょう。
明るくて笑顔が多い女性は相手のことをも笑顔にします。たとえ自分が男でなくとも、そんな友達とはずっと仲良くしていたいですね。

●第一位:表裏のない子・人の悪口を言わない子

「自分が男なら、 どんな人の悪口も、絶対に言わない女性を選ぶ。 人として大切な事だから」(22歳/女性/医療・福祉) 
「同性のお友達が一定数いて、その人たちとニコニコ笑ってる女性。 悪口とかで人を集めるタイプなのか、癒しや優しさに人が集まってくるタイプなのかを見極めたい」(19歳/ 女性/大学生) 
「女のドロドロに染まってない子」(25歳/女性/大学生) 
「裏表のない子。男の前で態度を変えない子」(18歳/女性/高校生) 

「自分が男だったら絶対にこんな女は選ばない」と断言できるのは女の裏事情をよく知っているからといえるでしょう。
たとえ見た目がキレイであっても影で人の悪口ばかり言ったり、男にみせる顔と女にみせる顔がまるで違うような腹黒い女となど付き合いたくないのです。
女の本性を見抜いているからこそ、自分が男なら“女の評価が悪くない女性”、つまり“本当に性格の良い女性”を選びたいと思うのです。

【最後に……神崎桃子から愛のメッセージ】

人の恋愛も女友達も全て反面教師。

「私だったらそうしたくないな」
「こうはなりたくないな」
「こういう女性って素敵だな」
「こういうとこ見習いたいな」
悪いお手本を見たら自分自身の襟を正し、良いお手本ならどんどん真似て常に自分をバージョンアップさせていきましょう。

人のふり見て我がふり直すことこそ恋愛の学習能力なのです。(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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