2017.08.21

ベタだけど、夢なんです!「同棲したら彼女にされたいこと」

恋人との同棲って、夢ですよね~。
これって、女子だけじゃなくて、男子も同じく夢見てたりするものです。
そこで今回は、10〜20代男子に、「一緒に住んだら、彼女に一度はされたいこと」について聞いてみました!

1.「お風呂、ご飯?」

「同棲って言ったらあれしかないでしょ! 『お風呂? ご飯? どっちにする?』って問いかけ。その後に『それとも、私?』は、あんまりいらないかも(笑)。反応に困ってしまいそうなので……」(営業/24歳)

「ふたり暮らしと言えば?」と聞かれてついつい多くの男子が思い浮かべてしまうのが、こちらです。月並みだけど、それでも一度は言われてみたいという意見が多数でした。
「それとも私?」までいくと、ギャグっぽさが出ちゃってダメなんですかねー。

2.スーツかけ

「家に帰ったときに、彼女が出迎えてくれて、上着を預かってくれるっていうのが、同棲してから地味に一番嬉しいというか、同棲してるなってのを実感できる瞬間かな」(商社/23歳)

これもよくあるシーンです。
どうやら男子にとって、帰宅時にスーツを脱ぐことが最高に面倒なのだとか。これを手伝ってもらえるのは、非常にありがたいんだとー。
ただ、単なるコンシェルジュじゃないですので、ちゃんとお帰りのチューもしてもらいましょうね。

3.家事分担

「彼女と一緒に住んだら、家事の分担とかしてみたいなー。『ジ・ふたり暮らし』って感じするし!」(大学生/19歳)

これはされたいことっていうか、一緒にしたいことですね。
てか、「ジ」じゃなくて「ザ」ね(笑)!
これも、たしかに同棲っぽいですよね。まあ、実際は、最初の計画通りにはなかなかうまくいかなくて、ケンカの元になったりもしますけど、そういうのも含めてふたり暮らしっぼいとは言えるかも。

4.「早く帰ってきてー」

「夫とか彼氏の帰りが遅いことを愚痴る女性がいて、それをうざがる夫とか彼氏がいるらしいけど、自分だったら、毎日のように自分の帰りを待ち焦がれられたい。そうしたら自分も『早く帰れるように仕事頑張るぞー!』ってなって、毎日仕事頑張れそうなので」(公務員/25歳)

一緒に住んでれば、平日であっても、ふたりがお家にそろえば立派なデートです。だから、「早く会いたいなー」と彼女が思うのは当然のことです。彼女がこう思うことについてウェルカムでいてくれる彼氏がいいですよね。

おわりに

他にも、「おやすみ&おはようのチュー」や、「朝、一緒に家を出る」、「風邪のときの看病」などなど、男子が夢見るふたり暮らしシーンはいろいろあるようです。
せっかくのふたり暮らしですから、お互いがやってみたいと思ってたことを全部実現して、夢に溢れた共同生活にしてみてくださいね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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