2017.08.25

次の彼女ができるまではコイツで…。そんな「保険」女にされないためには?

現状は、友達以上恋人未満。できれば彼女になりたいけれど、私のことを好きかどうか、わからない彼。

もしかしたら「彼女ができるまでの保険」にされているのかもしれません。
そこで今回は、彼にキープ扱いされず「彼女候補」にしっかり入り込むための極意をお教えします。

■「いつでも誘って」な“ヒマ女”にならないこと

まだ恋人の関係になれていないうちは、どうしても「彼とできるだけたくさん会いたい」欲求が生まれ、ついマメに連絡を取ってしまったり、誘われやすいようにスケジュールが空いてることをアピールしがち。

だけどそれではスーパーのお買い得商品と同じ。
安いから気軽に買えるモノに対し、扱いが雑になるのは人間の性。みすみす気安い雰囲気を出すのは、逆効果になりかねません。

男性が「手に入れたい」「大切にしよう」と思うのは、ちょっと背伸びすれば手が届くレベルの女性。高嶺の花ほど「モテる女」でもなければ、いつもヒマしてそうな「安っぽく見える女」でもないのです。

彼との時間も大切ですが、まずはあなた自身の日常生活を充実させ、彼のことを考える時間を減らしてみること。ヒマつぶしの相手ではないことを、彼に認識させましょう。

■マジメな話題や議論をかわせる“知性”を身につける

彼女にしたいほど男性の狩猟本能を刺激できない「保険」女に多いのは、いわゆる「つまらない」女。

彼がずっと話したくなるほど盛り上がる話題を提供できなかったり、難しい話題についてこれない「頭の中がお花畑」な女性では、退屈しのぎに飲みに行く相手には楽でも、自分の彼女にしたらすぐ飽きそうだと思われているのかも。

そんな風に見られていると感じるならば、まずは彼の興味ありそうなジャンルのネタや趣味の話題ができるよう、本やネットで知識をインプットしましょう。
なにも対等に語れるほど詳しくならなくても大丈夫。足りない部分は「教えて」と言えば、彼の知識欲や承認欲求を刺激することができます。

「好きな人の好きなもの」を知りたいと思うのが恋というもの。そこに興味が持てないようであれば、あなた自身の愛情もその程度なのかも。

■他の男性からも狙われている“モテ”な一面を覗かせる

ただの友達ではなく「俺のモノにしたい」と気持ちが高まるのは、なんといっても「他のヤツに取られてしまうかもしれない」と認識させること。

合コンへ行った話や、彼と同じくらい仲良しな男友達のことなど、他の男性の気配を匂わすのは簡単です。「そういえばこの間……」とさりげなく話を出して、彼の反応をこっそり伺いましょう。

ただし、共通の男友達など「彼も知っている男性」を取り上げるのはNG。実際あなたに気がある素振りをする人がいても、そのことを相談したりすると、逆に「アイツが好きなら応援してやるか」という展開になる恐れが。

■「頼りにしている」アピールで“父性”を刺激する

「俺にまかせとけ!」な長男タイプの男性には、何かと頼って甘えるのも効果的です。
夜道が怖いから自宅まで送ってもらう、ひとり暮らしの部屋で男手が必要なこと(家具の移動、手の届かない電球の交換)や彼が詳しそうなこと(電化製品の配線、パソコンの不具合など)をお願いするなど、小さな困りごとから大きな問題まで、実の兄や父親のように頼ってみましょう。

「なんで俺が」と言われたら「他に頼める人がいない」「〇〇くんならきっと解決してくれそうな気がして」とたたみ込めばOK。うまくいってもいかなくても、手を貸してくれた彼に感謝の気持ちを伝えるのも忘れずに。

「俺がいなきゃダメなんだな」と思わせられたら、大成功です!

■まとめ

「保険」にされないためには、彼の周りにいる女性の中から「こいつは特別」だと気づかせることがポイント。できそうなアプローチから、ぜひ実践してみてくださいね!(島田佳奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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