2017.08.30

逆に不安になる彼女からの「中途半端な愛情表現」

恋人に対して日常的な愛情表現をしてあげることはとっても重要でふが、あまりに日常的になりすぎて、気持ちが込もっているとは感じられないようなものではいけませんね。

そこで今回は、10〜20代男子に「逆に不安になる彼女の中途半端な愛情表現」について聞いてみました。

1.そっぽ向きながら「好き」

「たしかに好きって言われるのは嬉しいけど、大事な言葉だからこそ、きちんと言ってくれないと伝わらないどころか、不快ですらあるよねー」(教員/23歳)

「好き?」と聞いたのに、面倒くさそうに「あー、好き好き」みたいなあしらわれ方をしたら、誰でも嫌な気持ちになりますよね。
愛情表現は、あくまで愛情を表現するものでなくちゃいけないわけだから、「する」だけじゃなく、そのやり方も大事ですよね。「好き」という特別な言葉は、安売りしてはいけないものです。

2.会いには来る

「彼女が毎日、自分の家に会いには来るけど、来ても、俺のことを構ってくれるわけではなく、単にスマホいじってるだけ。『どうして会いに来たの?』と正直聞きたくなります」(大学生/19歳)

恋人に会うということも、それ自体が立派な愛情表現ではあります。会うって、それなりに決断と行動が必要なことですからね。

けどこちらも、「会えばいい」ってわけじゃありませんよね。「会いに来てくれて嬉しい」と思ってもらうためには、「会えて嬉しい」をまずはこちらが表さないといけません。彼氏のお家で寝泊まりすることが日常化してる人は、注意したいポイントです。

3.「会いたいねー」と口では言う

「僕と彼女は、仕事の都合上、あんまりそんな頻繁には会えない現状。でも、だからって、本気出せばちょっとでも会うことはできるわけで、電話口で『会いたいねー』と口で言ってるだけの彼女を見てると、『本気でそう思ってる?』との疑念を抱かざるを得ない」(公務員/24歳)

これは人にもよると思うんですよね。ようするに、「たしかに頑張れば今日一瞬会えるけど、一瞬じゃ、逆にさみしくなるから、我慢する」みたいな人っていると思うんですよ。

だ・け・ど、そういう価値観の人でも、一度でいいので、一瞬会いに行ってみてほしいですね。その一回があるかないかで、かなり違うと思うんです。口だけなのか、そうじゃないのか、その境界線がゼロとイチの間にあるわけです。

4.みんなと同じ褒め言葉

「彼女には、『かっこいい』とか『優しい』とかよく言ってもらえるけど、そういうのって全部、彼女は俺以外の男子にも普通に言うんだよね。なんか、ね」(営業/23歳)

褒め言葉をばら撒きすぎると、こういうふうに価値のインフレ化が起こっちゃって、言っても言っても重みが感じられなくなります。
やっぱり、彼氏に対する褒め言葉は、ちゃんとスペシャルじゃないとね。

おわりに

自分では愛情表現と思ってしたのに、これが相手に十分伝わりきれてないなんて、そんなに悲しいことはありません。

だからこそ、やるときは真剣にするんです。片手間で「こんな感じで伝わるっしょ」じゃなくてさ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事