2017.09.10

「この子、いいかも」から「付き合いたい」に!彼をドキッとさせるデートテク

こんにちは、コラムニストの愛子です。

気になる男性とのせっかくのデート。できればその日をきっかけに一気に距離を詰めて、彼から「付き合おう」って言ってほしい…!と思う人が多いはず。

何度かデートをして、お互いのことが分かってきたこのタイミングで、「ドキッ」の瞬間をたくさん作って、さらに彼の気持ちを加速させましょう!

そこで今回は男性たちに、デート中、女性にされて「付き合いたいと思うほどドキッとしたこと」を聞いてきました。

1.「歩くの早いよ」と手をつなぐ

「普通に手をつながれるより『歩くの早いよ』って言って手をつないできたのが可愛かった。この子のことを守ってあげたい、彼女にしたいって思ったよ」(25歳/飲食)

ベタな気もしますが、こういうのを可愛いと感じる男性はやっぱり多いようです。ヒールなど、ちょっと歩きにくそうな靴を履いていけば、自然にできていいかもしれませんね。

男性も自分から手を繋ぐには勇気がいるようなので、女性からこんな風に積極的になってくれると嬉しいのではないでしょうか。

2.「隣に座れば?」と密着しようとする

「個室居酒屋で女の子の向かい側に座ったとき『隣に座れば』って言われてドキッとした。言われた通り隣に座ると、かなり密着していて食事中ずっとドキドキしていたな」(26歳/音楽)

まだ親しくなりはじめたばかりの女性と密着するだけでもドキドキするという男性は多いはず。しかも女性から積極的に誘われてそんな状況になったなら、そのドキドキもなおさら!

対面に座ると、お互いの目を見て話すことができる反面、対抗意識などを持ちやすいとも心理学では言われています。

気になる男性との仲を深めたいなら、隣に座ったり、L字型の席に着くのがおすすめ。元々並んで座れるようなカウンター席もいいですが、あえてテーブル席にしておいて、こんな風に隣へ誘うと、よりドキドキしてもらえるかもしれません。

3.「いい匂いする」と首元に顔を近づける

「今の彼女と付き合う前のデートで、『いい匂いする』って首元に顔を近づけてきた。あれはドキッとしたな~。もともと彼女のことはいいなって思ってたけど、あれが告白する決め手になった」(29歳/不動産)

女性から匂いを褒められると嬉しく感じる男性は多いようです。

女性は自分にピッタリのパートナーを匂いで嗅ぎ分けるという説もあるため、「匂い」を褒められると「本能的に好き」と言われているような気がするからかもしれません。

そして首元に顔を近づけるというのも、彼をドキッとさせる重要なポイント。そんな近距離で「いい匂いする」なんて言われたら、きっと彼はあなたにドキドキしっぱなしです。

4.「凝ってるね」とマッサージ

「今の彼女と付き合う前にデートしたとき、『凝ってるね』って言って肩をマッサージしてくれた。すごくドキドキしたし、気が利く優しいところも素敵だなと思ったよ」(26歳/運送)

定番ですがボディタッチはやはり効果的なよう。初対面の女性にボディタッチされるのは苦手という男性も増えていますが、デートするくらいの関係になっていれば問題ないはず。

特にマッサージなら堂々と長い時間男性に触れることができるので、その分、しっかり彼にドキドキしてもらえます。

「付き合ったらいつもこんなことしてもらえるのかな?」なんて彼に妄想させることができれば、彼女になれる可能性も高まりそうです。

おわりに

ちょっと勇気のいる言動が多かったかもしれませんね。でも、ぎこちないと効果が半減してしまうので、実行するときは思い切ってやってみてください。

自信なさげにやるより、相手の男性が自分のことを好きだと思い込んで堂々とやったほうが、上手くいくと思いますよ。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)
(あかねぴ @akanepi0426/モデル)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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