2017.09.20

ああもったいない!男を「ダメンズに育成してしまう女子」の共通点

いつもダメ男と付き合うことが多いという女性は、実は自分が彼をダメ男に育て上げてしまっている、という可能性もあります。

彼氏のためにとしてあげていることが、彼氏を堕落させてしまうキッカケというのは悲しいですし、これが治らないと、どんな友人に紹介してもらった素敵な人であっても、またダメ男を生み出してしまうだけです。

そこで今回は、男を「ダメンズに育成してしまう女子」の共通点を紹介します。当てはまる点がある人は、すぐに改善した方がいいかも。

1.何でも「飲み込んでしまう」

「いつでも自分がガマンすればいいかと思ってしまうタイプなので、嫌なことがあっても飲み込んじゃいますね。それで彼氏を付け上がらせちゃうんでしょうね…」(25歳/女性/販売)

言いたいことがあっても、それが言えずに飲み込んでしまう女性。
それって男性からすると、「自分の言うことは何でも聞く彼女」という認識になっちゃいます。

どんなワガママを言っても、それを彼女が全て受け入れてくれたら、間違いなくダメ男へまっしぐら。
彼も、あなたがどういうことを嫌だと感じるのか知るべきなのです。
嫌なことは嫌だと言わないと、あなたも彼氏も不幸になっていきますよ。

2.男性の「自信」を奪い取る

「気が強くて彼氏のプライドもボロボロにしちゃうような女の子って、最終的に彼氏をダメ男にしちゃってる気がする。自分に自信を持てない男を作り上げちゃうだけ」(28歳/女性/広報)

彼氏よりも彼女の方が強いカップルは、彼氏をどこか見下していたり、きつく当たったりすることも多いかも。

ただ、その彼女の振る舞いによって、彼氏がどんどん自信を失っていってしまったりするのもよくあること。

立てるところはちゃんと立ててあげないと、結局、全てあなた頼りの情けない男に仕立て上げてしまう可能性も大ですよ。

3.「手を差し伸べる」のが早い

「どうしてもやってあげたくなっちゃうんですよね。それが良くないとはわかっているんだけど、うまくいかない姿を見ると、手を差し伸べずにはいられなくなる」(27歳/女性/歯科助手)

頼られてもいないのに、助けを求められてもいないのに、すぐに自分から手を差し伸べてしまう。
いわゆる、世話焼きでお節介好きな女性。

彼氏のためだと思ってやってあげちゃうのかもしれませんが、長い目で見ると全く彼氏のためにはなりません。

何でも先回りしてやってあげてしまうと、自分ではなんでもやらなくなりますし、「やってくれて当然だろう」と図に乗らせてしまうだけですよ。

4.「私がいないとダメ」と思い込む

「『この人には私がついていてあげなきゃダメだ』って思っちゃうと、そこから抜け出せなくなる。彼氏もそれに気づいちゃうから、どんどん甘えてくるようになるのかも」(25歳/女性/アパレル)

「あの人には私がいないとダメなの!」。
“ダメ男製造機”になってしまう女性に最も多い考え方がコレです。
実はこういうタイプの女性は、自分自身が彼氏に依存してしまっている可能性が高いです。

必要とされたいという気持ちもわかりますが、甘やかしてばかりではなく、ときには突き放さないと、彼氏もどんどん堕落していく一方ですし、あなたも依存から抜け出せなくなりますよ。

おわりに

元々はダメ男ではなかった男性を、女性がダメ男に仕立て上げてしまうケースは少なくありません。

何でもやってあげてしまったりすると、怠けグセもつきやすくなるので、どんどんダメ男化していってしまいますよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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