2017.09.28

ピンチはチャンス!デート中ハプニングのナイスフォロー集

デートはなんでもかんでも思い通りにいくわけではありませんよね。
大好きな相手とであっても、いくら入念に計画をしても、必ず不測の事態は起こります。

ですから、それを全て防ごうと躍起になるより、何が起きても上手にフォローできるということの方が大事なのです。

そこで今回は、10~20代男子に「デートのピンチを救った彼女のナイスフォロー」について聞いてみましたよ。

1.沈黙時に「このムード好き……」

「自分の話術が足りなくて、付き合ってから最初のデートのときに、沈黙が生まれちゃったんだけど、そしたら彼女が『こういう沈黙も、私は心地よくて好きだけどね』とか言ってくれて、超嬉しかったけどね」(公務員/23才)

ほんと、物は言いようですね。こう言うと、いかにも「あなたとなら、沈黙すらも楽しいよ」という感じが伝わりますから、普段はマイナスなはずの沈黙も、プラスに変えちゃう魔法の言葉なわけですね。
ナイスフォロー!

2.マズい店で「二軒目確定だね!」

「俺が予約した店が、リサーチ不足で激マズだったんだけど、彼女が『しょうがない!でもこれで二軒目が確定して、私は嬉しいなー』って言ってくれて、俺に気を遣ってフォローしてるのはわかったけど、その優しさに感動」(大学生/19才)

どうやったら激マズなお店を予約できるのか、むしろ教えてほしいくらいだけど、あなたの彼氏がもしもそんなミラクルを起こしてしまっても、「マズすぎるだろ! 生ゴミ食わすな!」と怒らずに、優しくこうフォローしてあげましょ。

3.おならに「打ち解けたよね(笑)」

「豪快な屁をかましてしまったことがあったけれども、そんなとき、『ここまで打ち解けちゃうとはなー(笑)』って言ってくれて、屁の臭いも多少はまぎれたと思います」(フリーター/24才)

まぎれてはないよね(笑)。

まあ、こういう「家族感」が出た瞬間というのは、嬉しくなくもないのかもしれませんね。
にしたって、豪快な屁をかますことなんてないのにね……。もうちょっとこう、すかすとか……。

4.座れないけど「くっついちゃおー」


「電車が混んでて座れないけど、そういうときは逆に彼女は嬉しそうに、俺の腕をつり革がわりにしてくるので、混んでる電車も悪くないかなって思います」(大学生/18才)

外デートの場合は、あんまり馬鹿みたいにベタベタできない場面が多いですが、電車の中だけは、混んでることを理由にすれば、好きなだけくっつくことができますね。つり革に届かない人なら、なおさらです。

おわりに

デート中のピンチを、あなたがさらりさらりとかわすほど、あなたの「デート力」にカレも魅了されていくはず。そうしたら、もう他の子とはデートできない身体になってしまいますね。

これはさすがに言い過ぎでも、一緒にデートしてると、いつでも心地よくいられるような女子を目指していきましょう!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(あかねぴ @akanepi0426/モデル)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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