2017.09.29

イライラァ…!男女どちらからも「痛い女」判定されちゃう発言って?

「なんだかちょっと、やな感じ…」自分のさりげない発言が、そんなふうに思われていたら嫌ですよね。でも、イマドキ女子の発言を見てみると、痛い発言もチラホラ…、もしかするとあなたも言っているかも!?

そこで今回は、そんな女子の「痛い発言」についてご紹介していきましょう。思いあたるならその口癖は、封印必須ですよ! 

●「わたし的には~」は聞き苦しい

自分の意見をいうときに、「わたし的には~」と使っていませんか?

「わたし的にはそれナシだなあ~」
「わたし的におすすめなんだけどぉ~」
 
「わたし的わたし的って、一体なんなの?」と思っている男性も多いはず。口癖も、度を超えると耳障りになってしまいます。さらに、この「わたし」の部分が下の名前なら、さらにげんなり。「えりか的には、ありかな~」。痛すぎです…。

●「わたしなんて~」が口癖!フォロー待ち女


ニタニタしながら「わたしなんて~」と言っている女子の本音は、たいてい違うもの。謙遜したほうがかわいいと思って、あえて、そうしているのです。
 
そんな人に限って、周りからの「そんなことないよ」というフォローを期待しているもの。どんなにかわいらしく言ったとしても、本音と建前が違いすぎるのはNG。「かわいくないから」「全然できなくって…」といった謙遜発言も、行き過ぎると痛くなってしまうので気をつけておきましょう。

●「〇〇かも~」っていつも責任逃れ?

やんわりとした言い方を目指しているのか、語尾に必ず「~かも」をつける女子も要注意。「かも」を付けていれば責任逃れできるので、損したくない精神が丸見え!「あざとい」印象になってしまいます。
 
男性は、筋の通った論理的な会話を好む生き物。曖昧すぎる話し方をしていると、残念な印象を与えかねません。わからないときにはわからない、わかるときにはわかる、と意見することを心がけてみましょう。

●かわいいアピールの「できない~」

おっちょこちょいで、守ってもらいたいキャラをアピールしたいのか、なにをするにも「できない~!」と悲鳴を上げていませんか?たまに言うなら効果的ですが、毎度は毎度だと男性もげんなりしてしまいます。

男性の多くは「努力もせず、できない、できないって言ってないで、とりあえず頑張ってみろよ!」と思っているもの。
 
男性から見て「守ってあげたい」と思えるようなか弱いタイプは、できなくても前向きに頑張ろうとする子です。最初から無理だと諦めていたり、どう思われるか計算して「できない」と唱えていたりするような女子は、そのうち相手にされなくなってしまうかも…!?

●おわりに

痛い発言は、男性だけでなく同性からも不評です。知らず知らずのうちに口癖になってしまっていることもあるので、これを機に自分の痛い発言を見直してみましょう。友人や家族にチェックしてもらうこともおすすめですよ!(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)
関連キーワード

関連記事