2017.10.02

初回でこれはキツイ…。彼がガッカリする「おうちデートでのNG言動」

おうちデートって、プライベート空間でふたりっきりですし、カップル気分を満喫できますよね。

特に、彼の家に初めて呼んでもらったときなんかは、彼の一番プライベートな部分を見せてもらったような感じで、カップル気分も盛り上がるでしょう。

しかし、カップルという近い距離感の関係であっても、守るべきマナーがあります。

そこでのふるまいによっては、彼からあなたへの気持ちもどんどん目減りしてしまう可能性大。

そこで今回は、男をガッカリさせる「おうちデートでのNG作法」を紹介します。

1.当たり前のように「開ける」

「何も聞かないで勝手に引き出しとか開けるのにはドン引きした。どういう教育を受けたら、ああいうことができるようになるのか、不思議で仕方がない」(28歳/男性/公務員)

何の断りもなく、勝手に色んなところを開けるのは絶対にダメ。
引き出し、冷蔵庫、寝室など、勝手にバンバン開けてしまうのはさすがに非常識すぎ。

トイレに行くときだって、「トイレ借りてもいい?」ってちゃんと聞いた方がいいです。

まだ関係性が浅いうちですから、「ちょっと細かく聞きすぎかな?」と思うぐらい、いちいち断りを入れるのが当然のことですよ。

2.全てが「脱ぎっぱなし」

「靴もコートも上着も、そこら辺に脱ぎ散らかしていて、女子力ゼロだなって思いましたね。人の家でもこれなら、基本的に相当がさつなんだろうな」(28歳/男性/IT)

脱いだ靴を揃えたり、コートや上着はハンガーを借りるなど、そういった部分に男性は意外とグッとくるもの。

だからこそ、脱ぎっぱなしにするような女性には幻滅するのです。
「なんだか部屋も汚そうだな」という印象にもなるので、どんな男性も求める「清潔感」を感じてもらえなくなってしまいますよ。

3.ひたすら「座っている」

「『座ってていいよ』とはたしかに言ったけど、まさか本当にずっと座っているとは思わなかった。手伝う素振りだけでもいいから見せてほしかったな」(27歳/男性/アパレル)

彼の家なわけですから、彼はあなたに「座っててよ」とか「テレビでも見ててよ」なんて一度は言うでしょう。

でも、本当に何もしないでひたすら座っていられたら、やっぱり男性はいい気がしません。おうちデートは家庭的な一面を見せるチャンスでもあるので、料理を手伝ったり、後片付けを率先してやったりという姿は、絶対に見せておくべき。少なくとも、「もてなされて当然」というふるまいはNGです。

4.「そのまま」で帰宅する


「ゴミとかを全く片付けずにそのままの状態で帰ったのにはビックリした。育ちの悪さって、ああいった場面で出るんだなって、ものすごく痛感した」(26歳/男性/商社)

帰り際は、絶対に後片付けをしなきゃダメ。
できれば、来たときと同じ状態に戻してから帰れたらベストです。

何もしないで散らかしっぱなしのままで帰ったりしたら、最後の最後に最悪なイメージを与えてしまうことになるだけ。

せめて自分の使った食器や自分が出したゴミだけは、ちゃんと片付けてから帰りましょう。

おわりに

おうちデートは、普段のデートよりもラブラブ度が増すもの。
だからこそ、そのムードをぶち壊すような行動を取られると、余計に男性のガッカリ感も大きくなってしまうものですよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)
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