2010.02.26

「また会いたい」と思わせる!今すぐ始められる印象UPテク・5選

人生、モテる人のほうが得をする。恋愛も、仕事も。

ではモテるというのはどういうことか。

印象がいい、会うと楽しい、また会いたい、何かしてあげたい…と相手に感じさせることだ。
そしてそれは相手に「自分のことを気にかけてくれている」という勘違いを植えつけることから始まる。

人は「好かれているかもしれない」と思ったとき、相手を意識し始めるのである。


1 名前で呼ぶ

普段、「マスター」とか「ママさん」とか「レジのおばちゃん」とか万人共通の呼称で呼んでいる人を、敢えて名前で呼んでみる。

普段、名前で呼ばれることが少ない人ほど効果的に「ドキリ」とさせられる。

何で名前を知っているんだろう、と思う。
名札を見て知ってくれたのかな、とか、前に名刺交換はしたことあったが、それを覚えてくれていたのかな、とか、過去の記憶を辿り始める。

それだけで印象付けは成功だ。

実際、私は自営業者なので業者さんから「オーナーさん」呼ばれることが多いが、ある業者さんに○○さんと苗字で呼ばれた時にドキリとしたことがある。
挨拶に来たときに自己紹介くらいはしたが、こちらの名刺は渡していない。
数年前にひとこと名乗っただけの名前を覚えてくれていたことに驚いた。

もちろん、その業者さんの印象はアップ。他の業者より若干ひいきしてしまっている。

2 変化・習慣を指摘し、褒める

「髪型、変えた?」に代表される、変化に気づいてあげること。

あまり人が気に留めないような、本人さえ意識していないような変化を突いたほうが効果的だ。

「青いネクタイ、珍しいですね」
これに「似合ってますね」と付け足すのが照れくさい場合、

「私、好きなんです、青色」とか「青って爽やかですよね」「今年の流行色なんですって」とかさりげなく「褒め要素」を入れるといい。

次回、別の青色のネクタイやシャツを身に着けていたら、効果があったと思っていい。

3 変化・習慣を指摘し、心配する

逆に、「心配してる要素」を入れるのも効果的だ。

例えば喫茶店でいつになく水をおかわりする。
いつもはブラックなのに砂糖を入れる。タバコをすう本数が増えている。

そんな時、「もしかして、ちょっと疲れてる?」と声をかけ、なぜそう思ったかを話す。
本人にしたら全く無意識である場合もあるが、気づいてくれたこと、気にしてくれていることで嬉しく感じる。

4 相手の生活時間を覚える

毎朝、通勤時に寄るスーパーのレジのお姉さんが、なぜか大人気だ。
数あるレジの中でそこだけサラリーマンが並ぶ。私も並んでみた。
手際がいいので彼女の前を通過するのは数秒だが、その間に

「あれ?今日はいつもより早いんですね」「あ、はい、会議なもんで」
「あれ?今日はお休みじゃなかった?」「あぁ、急に呼ばれてね」

と手を止めずに各人にひとこと声をかける。
サラリーマンも戸惑いながら嬉しそうに返事する。朝のほんの数秒の対話が活力に繋がるようだ。

私の番でも、「いつもより遅めですね」 実際いつもより遅い出勤だった。
私が毎朝来る時間を覚えていること、さらに常に今何時かを把握していることにも驚いた。
すごいレジのお姉さんだ。

そろそろ来られるんじゃないかなと思ってたんです」は上級技。
まるで心待ちにされてたかと思い込み、明日も行かなきゃ、とちょっとした使命感に発展すれば勝ちだ。

5 つまらない打ち明け話をする

面白かった芸人のネタ、道端で見た変な人、どうでもいいふとした疑問など、
本当にどうでもいいけどふと思ったことを話して、「どうでもいいんですけど、誰かに言いたくって」「今さら人に聞けないけど、誰かに聞きたくって」とつける。
どうでもいい感想や感情をタイムリーに言いたかった相手として選んでもらえたことに相手は喜ぶのだ。

「昨夜、テレビ見てたらこんな話が出てて、ふと○○さんのこと思い出しましたよ~」は上級技。
あくまで軽く言うこと。

まとめ

つまり、モテるため、好印象な人になるには、アンテナと記憶力と機転が必要なのである。
そして必ず口に出すこと。繰り返すうちに、いつしか周囲の意識が自分に向いていることに気づくはず。

面倒とか恥ずかしいとか思わず、ゲーム感覚で実践してみよう。かなり面白い。
ただ、相手の勘違いがヒートアップして、不要な恋愛状態に発展させない為のテクニックも持ち合わせておかねばならない。

関連記事