2017.10.21

「彼が忙しくて会えないからLINEで繋がりたい」その時の注意点とは?

彼氏が忙しくてなかなか会えないときは、「会えないぶん、連絡してつながっていたい」と、寂しくてLINEを送ってしまったりもするかもしれません。

でも、「忙しいから会えない」状況では、LINEの内容によってはマイナスに働くことも。

そこで今回は、「忙しい彼に送ってはいけないLINE」を紹介します。

1.ただの「日記LINE」

「『今日は渋谷でお買い物したあとで、友達とランチに行くよ』みたいなLINEが聞いてもないのにくると、マジでイラッとする。こっちはそれどころじゃないんだよって言いたくなる」(28歳/男性/営業)

日記みたいなLINEを送られても、どう返事をしたらいいかわからないし、対処に困るだけ。

しかも、忙しくて心身ともに疲弊しているときにそんな脳天気な内容が送られてきたら、相手が彼女とは言え「こっちの気も知らないで」とイラッとするのも頷けます。

忙しい彼氏に、特に用件もないどうでもいい内容のLINEを送るのは、彼氏の気持ちを一切考えていないとも思われてしまいますよ。

2.「返事くらいできるでしょ!」

「『返事をする時間くらいあるでしょ!』って言われるのは本当に腹が立つ。こっちの忙しさも知らないくせに、自分のワガママばかりぶつけてこられると、やっていける気がしなくなる」(27歳/男性/広告代理店)

いくら忙しいとはいえ、なかなかLINEに返事をもらえなかったりすると、「LINEを返すぐらい、2分もあったらできるのに。返事くらいしてよ」なんて気持ちにもなるかも。

でも、その気持ちを実際に送ってしまうのはさすがにダメ。
本当に忙しくて返事をする時間なんてないときというのは、時間だけでなく、「内容を考えてメッセージを送る」という心の余裕すらないときなのです。

しかも、返すとまたメッセージが送られてきて、それにまた返さないといけない…というのも目に見えてますしね。

3.過度の「寂しいアピール」

「『寂しいよーー』とか『寂しくておかしくなりそう』っていうLINEが彼女からいくつかきてて、見た瞬間に疲れが倍増したことがある。仕事だから、そこはわかってほしい」(27歳/男性/不動産)

忙しくてなかなか会えないときは、彼氏だって「申し訳ないな」って気持ちになっているもの。

それなのに、追い討ちをかけるように、「寂しいアピール」のLINEが送られてきたら、もうどうしたらいいかわからなくもなるでしょう。すでに「同しようもない」彼の気持ちをさらに追い詰めるだけです。

「寂しいけど会えるまでガマンするから頑張ってね」といった言い方にしてあげると、彼氏もプレッシャーを感じず、むしろ「健気に待ってくれている彼女に、きちんとお返ししたい」と思うものです。

4.勝手な「被害妄想LINE」

「会えない時間が続いたときに、『もう私のことは好きじゃないんでしょ』とか『どうせ他の女と遊んでるんでしょ』ってLINEがきて、この子とは別れようって決心した」(29/男性/商社)

不安が募ってしまった挙句に、勝手に「被害妄想」をくり広げてしまう。
そんなこともときにはあるかもしれません。

でも、彼氏からすると、忙しい最中にありもしない被害妄想をぶつけられて非難されたら、困惑だけでなく「疑われた」「こちらの事情は何も思いやらない自己中な女」という怒りの感情にもつながります。

また、そういった「被害妄想の激しい女性」とは、忙しい・忙しくないという状況にかかわらず、付き合っていく上で苦労やトラブルが絶えないもの。距離を置かれる可能性大です。

おわりに


彼氏が忙しいときは、その状況をちゃんと理解してあげて受け止めてあげることも大事です。

自分の寂しさをぶつけてばかりいたら、重荷にしか感じられなくなってしまいますよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)
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