2017.10.24

騙されないで!「恋活・婚活」でいがちなダメ男子の特徴

婚活パーティとかに行くと、「この人と結婚したら幸せそうだな」と思える人が意外といます。

が、人生そんなに甘くないわけで、女子が婚活では必ず自分を良くも悪くも飾ってるのと同様(そりゃよく見せたいもんね)、かなり「いいオトコ」を装ってる男子も多いです。

そこで今回は、そういう男子にありがちな特徴についてまとめてみました。
20〜30代女子に協力してもらいましたよ。

1.「女性の夢を応援ダッ!」系男子

「私が怪しいと思うのは、やたらと女性目線で物事を語ってくるフェミニストみたいな男子。ああいうのは、必ず「お勉強」してきて、覚えたことをそのまま言ってるだけだと思う」(公務員/24才)

たとえば、「結婚したからって、女性は家庭に入らなきゃなんて古い考えだよ」みたいなね。

もちろん本当にそう思ってくれてたら素晴らしいけど、これって流行りというか、ウケがいいってみんなわかってるから、嘘でもその場限りで口にする男子が多いんだそう。もうちょっと掘り下げて聞くべし!

2.チャラそうなのに誠実系男子

「そういうとこにいる、めちゃイケメンで正直遊んでそうなのに、話すと意外と誠実かつ真面目みたいな人はいるけど、私はそういう人は、結局やっぱりチャラいんだろうなって思う」(営業/24才)

まず違うのは、女子と違って、そういう場にいる男子のなかには、遊び目的の男子が紛れ込んでること。

「婚活で女ゲットするのめちゃ楽勝だぜ!」とか言ってね。チャラい男子も、その場こそ「ここは誠実は男がモテる」って思って、巧みにモードを切り替えてるわけです。

3.金持ち系男子

「なんだかんだ、金持ちそうな男子は必ず何か重大な欠陥を抱えてるの法則」(美容師/30才)

やっぱり、お金持ちな男子はモテるわけで、そこそこなら、余裕で結婚できるはず。婚活市場にいる「なんでこんな優良物件がっ!」な男子は、優良物件なはずなのに、それになりきれてない事故物件かもしれないということですね。

こういう男子に会うと、本当に「男は金じゃない」ってわからせてくれますよね(笑)。

4.真面目系男子

「婚活は、本当に真剣で真面目な人が多いんです。そういう人は絶対に裏切らないだろうし、結婚相手にはいいのかもしれないけど、本能レベルで好きになれる気がまったくしない」(広告/27才)

いくら婚活といえど、恋を挟まない結婚は、自分の心を殺しているのと同じですよね。好きな人と結婚するのが結婚とするなら、「結婚相手」よりまず「好きな人」でなきゃいけません。

婚活市場にいがちな、話がつまらず、真面目さだけが取り柄な男子は、後者にはなれないことが多いかもしれませんね。

おわりに


婚活を早く終わらせようとするあまり、まがい物をつかまされることのないように。

いくら急いでても、人生で一番大事なパートナー選びなんだから、これまでの恋愛以上に慎重にならなくちゃいけない場面なのですから。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)
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