2017.10.27

あるある!カラダ目的の男子がしがちな「カラダ目的じゃないアピール」

カラダ目的な男子はたくさんいますが、彼らとしても自分たちのよこしまな気持ちに対するやましさはありますので、それを巧みに隠そうとしてきます。

そこで今回は、そんな彼らが使いがちな「カラダ目的じゃないアピール」について紹介していきたいと思います。
10〜20代女子に協力してもらいました。

1.「そういうの飽きたわ」

「『女遊びには飽きた』とか言ってる男子に限って、現在進行形でやってるんだよねー。これは定番だと思う」(受付/24才)

「飽きた」ということは、少なくとも、女遊びをした経験はあるわけですよね。そして、女遊びの楽しさを知った男子が、そこから簡単に抜け出せるとは思いません。

ほぼ確実に、今でもやってます。「そんなのしたことない」という男子の方が、まだ信用できますね。

2.「愛がないと」

「『身体だけの関係とか持ったことある?』って聞くと、よく『愛がないと気持ちよくなくない?』みたいに返してくる男子がいるけど、なんか『こういうときにいつもしてる返しなんだろなー』とか思っちゃう」(不動産/25才)

かなり良くできた返し。たしかに、愛がないとしょうがないですもんね。でも、怪しいと思うのは、「妙にできすぎた回答では?」というところ。

愛のあるエッチとないエッチの両方を経験済みな感じもするし、女子が聞いて喜びそうな答えをあらかじめ用意してる感もありますよね。

3.「こんな何度も誘わないよー」

「明らかにワンナイトしか考えてない男子を問い詰めたら、『だったらこんなに何度もデートに誘わないよー。一回で諦めるでしょ』って抗弁されたけど、普通に『もうちょいでいけそう』と思ってるだけでは?」(営業/21才)

たしかに、そっち目的の男子には、1、2回誘ってダメならすぐに諦める人もいるんでしょうね。

けど、この子のおっしゃるとおり、「もうちょいでいける!」と毎回思ってるからこそ、何度も誘ってくる人もいるんでしょう。デートを重ねれば、ヤリモクが否定されるわけじゃありませんね。

4「絶対何もしないから」

「『何もしない』イコール『何でもする』。ひとまず朝まで過ごす方向に持っていければ、夜明けまでにどうとでもできるって思ってるから、あいつら」(大学生/19才)

説明不要ですね。「何でもしないと言いつつ、何でもしてくる生き物はなーんだ?」ってなぞなぞができそうなくらいテンプレ。

何もしないなら、別に普通にお家に帰らせてあげればいいはずなのに、その辺の矛盾からしてもうおかしいわけです。

おわりに


遊び慣れてる男子はさすがに達者で、「遊ばれないぞ!」と心してる女子だって、安全じゃありません。

もともと、「遊ばれたい!」と思ってる女子なんていないわけで、そんなお堅い女子を押し切りまくっているからこそ、「遊び人」の称号を冠しているわけですので、ちょっとやそっとのことで、「この人は大丈夫」と思うのはいけませんよ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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