2017.10.27

形勢逆転!?彼の嫉妬スイッチが入る瞬間

彼との付き合いも長くなってきて、マンネリしがち…。
なんだかいつも私ばかりが好き好き言って追いかけている…。

そんな現状を変えるには、ほんの少しの嫉妬がちょうどいい恋のスパイスに!
彼に追いかけられたいのなら、少しの嫉妬は必要不可欠です。
そこで今回は男子の嫉妬のスイッチが入る瞬間を紹介。

■デート中にLINEの音がなる

「デート中に相手のLINEの通知音がなると、男とは限らないのはわかっているんだけど、男だったらどうしよう…と少し焦燥感」(27歳/IT)

デート中にマナーモードにするのを忘れてLINEの通知音がなってしったことがある女子もいるはず。彼は何も突っ込まないかもしれないけど、実は心の中で他の男の存在を警戒していたり…。

とは言え、ここで普通にながながとLINEでやり取りを始めれば、彼氏としては「わざわざいまやること?」ともやっとするでしょうから、あくまで「通知あったけど、誰からだろう」と気にさせるだけにとどめて、あとはサイレントモードでバッグにイン!デートに集中しましょうね。

■いつも会えてた曜日に会えない

「土曜はいつも会えてたのに、2週連続で会えないと他の男と会ってるんじゃ?とか、俺に飽きたのか?とか色々考える」(29歳/営業)

いつも会えてた曜日に会えないとなると、急に距離を感じてしまい不安から勝手に嫉妬のスイッチが入ってしまうのかもしれません。

習慣をちょっと崩すのも嫉妬を煽るのにはもってこいですが、やりすぎて凹ませないよう注意ですね。

■ライバルの存在を知った時

「彼女が他の男に言い寄られているのを知った時。急に独占欲が湧く」(31歳/建築)
「他の男に告白されたのを俺が心配するからといって黙っていた時」(29歳/福祉)

やっぱりライバルの存在を知ってしまうと、あからさま態度には出さないかもしれませんが、内心居ても立っても居られない状態なのかもしれません。彼にちょっと追われたいなぁ〜と思うのならライバルの存在が彼の嫉妬と独占欲に火をつけるかも。

とは言え、「自分がそちらに揺れている」感はNG!節操のない女だと思われて幻滅されるだけですからね。

■他の男を褒めている

「イキイキと他の男を褒めている姿を見ると妬ける」(27歳/証券)
「『〇〇くんってかっこいいなぁ。たぶん学生の頃めっちゃモテたんだろうな〜』って、友達男をかっこいいとチヤホヤしていると悔しい」(29歳/商社)

他の男を褒められると彼としては、イライラと同時にその人に対し嫉妬しちゃうようです。少し嫉妬を煽るのもいいけど、彼のことも褒めてあげましょうね。

じゃないと、いじけてしまいますよ。

■デートで使える店を知ってる

「会話中、俺も知らないデートで使うような店の話をされて、しかも既に行ったことあると言われると、見えない相手に嫉妬してしまう…」(29歳/公務員)

自分はまだ行ったことないのに、彼女がデートスポットやデートで行くようなお店をすでに知っているとなると、彼的に『むかし他の男と行ったんだな…』と悔しいもの。

ただ別に男とは限らないですからね。「え?いや女友達だけど」といえば彼もちょっとホッとするのかも。

■おわりに


男子の嫉妬のスイッチは以外と簡単に入ってしまうようです。
過剰に嫉妬させるのは破局の元ですが、少しの嫉妬は恋を盛り上げるためのスパイスです。

マンネリしたな〜とか、私ばっかり彼を追いかけているな〜って時はちょっとだけ嫉妬させてみるのもいいかもしれませんね。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)
鈴木凪沙/モデル)
島崎雄史/カメラマン)
JYO/ヘアメイク)
辻野祐馬/ディレクション)
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