2017.10.29

これだけは絶対やめて!彼女にしてほしくない行動5つ

いけない、と思いながらも、ついついやってしまう、やめられないこと、ありませんか?
いくら優しい彼でも、この行動は即アウト!というものがあります。

今回は、男子が彼女にこれだけはやめて!と思う行動をご紹介します。

携帯を覗き見

「お風呂に入ってる間に覗き見された形跡が…悲しくなりましたね」(23歳/大学生)
「自分の携帯は見ちゃダメ!と言ってくるのに僕の携帯はコソコソ見てる。本気でイヤです」(27歳/福祉関係)

特に彼に疑うべき点があると、携帯を見て何もないのを確認し安心したい気持ちと、証拠をつかみたい気持ちで見てしまいますよね。

1度携帯をのぞき見するクセがつくと、チャンスがあれば習慣のようにチェックするようになってしまうので注意。

さらに、携帯を見たくらいだけでは「何もない」ことの証明にはならないもの。結局不安は消せないままで、「わからないように隠してるのかも」と、さらにもやもや感が強くなるだけです。

見ても良いことは本当にないので、見るのなら別れる覚悟で見ましょう。気になることがあって、彼と今後も関係を続けていきたいのなら「ちょっと気になることがあるから携帯見せて?」と聞いてみて、彼の反応を見てみましょう。

気分屋すぎる

「生理前とかに突然情緒不安定になるのが怖い」(27歳/公務員)
「返事を返さなかったらすぐヒステリックになったりちょっと疲れてて素っ気なくするとすぐ病んだり…こっちが疲れます」(22歳/大学生)

その日の虫の居所によって気分の浮き沈みがあるのが、女子のリアル。生理前になると彼と会いたくなくなったり、連絡を取るのもイヤ、ひどいときは別れたくなってしまう、なんてことも…。

PMSは男子には理解しがたいこととはわかっていても、気心知れた彼にはついつい感情的になってしまうことも。

まずは、自分自身の不安定になる時期やきっかけについて自分自身がしっかり理解し、彼に事前に伝えてしまっても良いかも。そのうえで、生理前は自分を甘やかし彼に甘え、リラックスして過ごすようにするなどしてみましょう。

彼の友達や家族の悪口

「自分の友達や家族の悪口を言われてすごく嫌な気分になりました」(25歳/アパレル)
「いくら彼女でも、自分の身内のことは悪く言われたくない」(24歳/営業)

人の悪口は聞いていて気持ちのいいものではありませんが、彼の友達、家族の悪口だけは絶対に言ってはダメです。

なんでも話せる彼だとしても、です。婚約していても、彼の家族の悪口を言ったことが原因で婚約破棄されてしまった、なんてこともあります。

もしも彼が、自分の身内の愚痴をこぼしてきたとしても、「そうなんだね、大変だったね」と彼自身をねぎらう程度に留めましょう。

浮気

「浮気は女の子が思ってるより男は傷つく」(26歳/会社経営)
「自分はしちゃうかもしれないけど彼女には絶対してほしくないのが本音」(20歳/大学生)

当たり前ですが、浮気はダメです。男子の浮気の場合、単なる「悪ふざけ」であることが多く、更生できる場合がほとんどですが、女子の浮気は、たとえそのきっかけが「彼氏がそっけなくて寂しかったから」であっても、浮気で済まず本気になってしまうことがしばしば。

それが男子も分かっているからこそ、「彼女の浮気」の恐怖するのです。ちょっとそっけなく感じても、「好きでなければ一緒にいない」のが男子です。

少しさみしいと感じたら、素直に「ちょっと最近さみしいから、いつもよりちょっとだけ優しくしてほしいな」とお願いしてみましょう。

整理整頓ができない

「部屋が汚すぎてひいた。片付けくらいはしたほうが…」(25歳/美容師)
「カバンや車の中がゴミだらけ。もうちょっとなんとかならないものかと思う」(24歳/営業)

部屋の整理整頓や身の回りの清潔感は、結婚できるか否かの判断材料となります。
まれに、おおざっぱなのはお互いさまだから、という寛大タイプの男子もいますが、少なくとも「自分よりはできている」ことを求めるのがほとんどです。

誰にでも苦手な分野はありますが、整理整頓や時間管理が苦手な女子は、意識改革が必要です。整頓(物の配置)が苦手であれば、片っ端から整理(物を減らす)していくことからまず始めましょう。

おわりに


今回ご紹介した行動は、どれも男子からすると致命的なポイントばかりで、逆に今回ご紹介したこと以外なら大抵のことは許してくれる、といっても過言ではありません。

すべてを完璧にするのは難しいので、今回ご紹介したポイントだけは絶対にしないように気を付けてくださいね。(mashu/ライター)

(ハウコレ編集部)
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