2017.10.29

なぜ効果的?男性の気持ちを引き寄せる「褒めテクニック」

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。男性に対しての恋愛コミュニケーションスキルの一つとして、「褒める」という行為は、すごく簡単で、誰にでもできる有効策だと思います。

僕も男として、褒められると素直に嬉しいです。ある意味、男なんて単純な生き物ですからね(笑)。

今回は、この「褒める」という行為を男目線で掘り下げたいと思います。ぜひ、明日から、ドンドン褒めてあげてください。

なぜ、男は褒められて嬉しいのか

そもそも、「なぜ、男は褒められると嬉しい生き物なのか?」というのを考えてみたんです。
もちろん女子の皆さんも、「かわいいね」「すごいね」と褒められたら嬉しいでしょうが、なぜ男性は特に嬉しいと感じ、効果的なのか。

ひとつは、女子より、幼少の頃からスポーツも勉強も、その他、趣味においても、「一番になれ」「勝て、負けるな」という親のプレッシャーを受けてきたからじゃないかと思います。

それが、いつのまにか体に染みついていて、幼少のころの頑張って褒められた快感が今でも残っていると。

その流れを組んで、社会人ともなると、幼少のころみたいに、口に出して、褒められることなんて、めったにないです。

褒められる=評価される形としては、給与やボーナスという生々しい形になって返ってきます(苦笑)。だから、口に出して、褒められることに、男は飢えているんです。

シチュエーションは決まっている

あまりお互いを知らない、例えば出会いの場や、付き合う前のデートなど、初対面に近い男の場合、褒めるシチュエーションは、食事をする場面が一番多いんじゃないでしょうか。

食事をとりわけてくれたり、ドリンクのオーダーしてくれたりなど、優しくレディーファースト対応をしてくれたときが自然と褒めやすい瞬間です。

唐突に、「優しいよね」と褒められても、ちょっと気味が悪いですしね(笑)。だから、褒める理由がが、男側もわかっている場面で褒めて下さいね。

ホメ方ワード(ベーシック)

男の中には、自慢系とそうでない系の2タイプがいます。自分の今の仕事や、過去の経歴、昔は悪かった話などを自慢するタイプは、「すごいですね」と崇め奉りパターンでいけば、簡単にはまります。

逆に、自慢をあまりしないタイプは、「優しいですね」「センスいいですね」などという、彼自身は気づいていないような、内面を見つけたパターンで褒めるようにしてあげてください。

さらに「高度な褒め方」にチャレンジ  

ベーシックな褒め方が出来た人は、更に、上級者レベルをマスターしましょう。まずは、「具体的に褒める」ということを意識してください。

例えば、「それだけ仕事で、世界を飛び回って大変ですね。でも、すごく尊敬します。

「自然とお酒注いでくれるって、そいうところ、優しいですね。」あとは、共通の第三者に、自分が彼を褒めてるという情報を入れておいて、第三者から「○○ちゃんが、お前のこと優しいって言ってたよ。」と間接的に伝えるという、一番高度なテクニックです。直接的より間接的のほうが、すごく、心に残るんです。

おわりに


「褒める」という簡単に思えるコミュニケーションでも、実は、奥が深いことはわかってもらえたと思います。

僕のコラムを読んで、少しずつでも、そのテクニックを学んでいってもらえると嬉しいです。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)
(yuzuyuzu @yu1zu/モデル)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)
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