2017.10.29

「追われる恋がしたい」ときでも、好意のアピールは大切です

こんにちは、コラムニストの愛子です。

あなたは恋をすると追うタイプ? それとも追われるタイプでしょうか。

自分から好きになって、アピールして、押して押して…という「追う恋」も、自分で進めていく楽しさや充実感があるでしょうが、たまには追われる恋愛をしてみたい、と思うことも。とは言え、待ってるだけじゃ何も始まりません。

追う恋をするには、自分からは追いかけない代わりに「彼が追いかけたくなる存在」になる必要があります。
今回は、追いたくなる女性の特徴を聞いてきました!

1.好意は見せるけど…

「いつも俺に好き好きアピールしてくるのに、遊びに誘うと友達と約束があるからって断ってくる女性。何か気になる。今度は絶対OKもらってやると燃えてしまう」(27歳/広告)

自分のことを好きっぽい女性に対して、上から目線で接する男性は多いと思います。デートに誘うときも、口には出さなくても「そんなに俺のことが好きなら、1回くらいデートしてみる?」なんて内心思っているのかも。

それなのに案外あっさり他の用事を優先されてしまうと、男のプライドが傷付くのでしょう。傷付いたプライドを回復させるために、その女性が自分を好きだということを確認したくなって、追いかけてしまうのです。

2.自分の話3~4割、彼の話6~7割

「いつも俺の方がたくさん喋って、またあの子の話を聞きそびれたなと思うと、今度こそ相手のことをたくさん知ろうと思ってすぐ誘いたくなる。でも、ちょっとは自分の話もしてほしいけどね」(28歳/貿易)

相手のことをもっと知りたいという気持ちが、恋心を加速させます。だから追われる恋愛がしたいなら「もっとあなたのことが知りたい」と男性に思ってもらうことは必須条件。そのためにも、多くを語り過ぎてはいけません。

しかし恋愛に限らず、人と親しくなるためには自己開示することも必要です。だから適度に自分の話もしてみてください。そのうえで、相手には毎回少し多めに話してもらうのが、追われる恋愛をする秘訣のようです。

3.ボディタッチをするんじゃなくて、させる

「自分からは触れてはこないんだけど、こちらから思わず触れたくなるような隙を見せてくる女性は気になる」(29歳/金融)

女性からボディタッチをされてドキッとする男性も多いですが、「男慣れしていて軽そう」と思われるリスクも。

最も男性の気を引くのは、触れられる距離にいるのに、自分からは触れてこない女性。

そばにいるとつい触れたくなるという感情が、徐々に「気になる存在」となっていくのです。

話すときにちょっと距離を近めにしてみたり、無防備な後ろ姿を見せたり、「触れたい、触れられそう」な雰囲気を演出してみましょう。

4.普段は友達っぽく、不意に女っぽく

「普段は友達っぽく接してくるのに、不意に女っぽさを出されるとすごく気になる。またすぐに元の態度に戻るから、もう1度女の顔が見たくて追いかけちゃうんだよね」(24歳/美容師)

彼に警戒されずに距離を縮めるため、最初は友達として爽やかに接するのが吉。

でも友達とは言え男と女。女っぽい顔が垣間見えると、ギャップでドキッとする男性は多いよう。

「どっちの顔が本当なの?」と男性に思わせることができれば、そのうち彼はあなたを追いかけてくるかもしれません。

おわりに


男性は、自分のことを好きな女性に好意を抱きやすいもの。

だから追いかけられたくても、最初はこちらから好意をアピールして、「俺のこと好きなの?」と思わせて。そしてそこからちょっと引く瞬間を作ることがポイントです。

そんなどっちつかずの女性の態度に、翻弄される男性は多いようですよ。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)
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