2017.11.03

「本気で狙っている女子」には絶対に言わないこと

本気で好きで、本気で狙っている女性に対しては、男性も発言内容が変わるものです。

何とも思っていない女性には言えても、本気の女性には言えないこともあるのです。

そこで今回は、「本気で狙っている女子」には絶対に言わないことを紹介します。
逆に言うと、これを言われたら本気で思われてはいないのかも…。

1.「お金ないんだよね」

「好きな女の子に、自分が貧乏だとは絶対に思われたくないです。だから、自分から『お金がないんだよね』なんて言うなんてことは、まずないですね」(29歳/男性/飲食)

「お金ないんだよね」「今月ピンチなんだ」「割り勘でもいい?」。
本気で好きな女性には、こんなことは言わないはず。

自分のカッコ悪い部分を見られたくないという思いが強いので、本当にお金がなかったとしても、それを自分からは言ったりはしないでしょう。
男性はお金と仕事に関しては、ダメな一面を好きな女性には見せたくないものですよ。

2.「過去の浮気」を認める発言

「『昔、浮気をしたことがある』なんて口が裂けても言えないよね。言っちゃったら絶対に付き合ってもらえなくなるでしょ。それはさすがに隠し通すよね」(26歳/男性/不動産)

「過去の浮気」を認めるような発言をしてしまうと、恋愛対象から外されてしまうのが目に見えています。
なので、好きな女性の前では、そんなことは絶対に言わないはず。

むしろ、お酒の席などでみんなで恋愛話で盛り上がっているときでも、そこに好きな女性がいたら、空気を読まずにマジメな発言をしたりもするかも。

3.ちょっと「エグい下ネタ」

「何とも思っていない女の子には、ちょっときつい下ネタとかも言えるんだけど、好きな女の子には言えなくなっちゃう。やっぱり嫌われるのが怖いからね」(28歳/男性/IT)

多少の下ネタなら話の流れで言ったりすることもあるでしょう。
でも、ちょっとエグい下ネタは、本気で狙っている女性の前では言えません。

軽々しく下ネタをバンバン連発できるのは、その相手を“女”として見ていない証拠。

もしくは、遊び相手として見ているからこそ、下ネタで揺さぶったりしているのかも。いずれにしろ、本気の女性には見せない行動ですね。

4.「まだ予定が見えないんだよね」

「好きな女の子から食事に誘われたら、どんなに忙しくてもスケジュールを開けるよね。忙しさを理由に逃げようとするのは、好きじゃないからでしょ」(27/男性/飲食)

好きな女性からお誘いを受けたら、どんなに忙しくても時間を作ろうとするでしょう。
本当に予定が見えない状況だったとしても、「予定が見えないんですよね」なんて答えるわけがない。

「再来週なら空いてます」とか「スケジュール調整して今日中に連絡します」など、具体的な日程を示した答え方をするはずです。
そういった頑張りが見えないのであれば、そもそもあなたとデートをする気がないのでしょう。

おわりに


好きな女性の前では、男性はカッコをつけたり、いいところを見せたいと思うものです。

なので、自分から自分のダメな部分を明かすような発言はしないのです。彼の言動がそうでないのであれば、あなたのことは意識していないのかもしれません。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)
関連キーワード

関連記事