2017.11.07

ふか~い愛を感じる「彼女の一歩先な優しさ」

優しくすることなんて友達でもできますから、彼女や、彼にとって特別な存在となりつつあるあなたなら、ただの優しさのその一歩先までいきたいですよね。

そこで今回は、10〜20代男子に「彼女に求めたい「一歩先」の優しさ」について聞いてみましたよ。

1.底抜けに優しく

「怒らないのは基本。一番近くにいるんだったら、どんな人よりも優しくいてほしい。それが前提かなぁ」(公務員/23才)

「本当の友情は、甘やかすことじゃない」みたいな言葉があるけれど、これはあくまで、「友情」レベルの話なんですよね。恋人とか、自分が辛くて慰めてほしいときに「甘えちゃダメ!」なんて言われたくないわけですよね。

一歩先の優しさとは、「優しい中にも厳しさあり」なんて中途半端なのじゃなくて、こういった底抜けの優しさなんですね。

2.一緒に怒る

「うんうん聞いてくれるだけじゃなくて、共感も大事だと思う。話を聞いて、自分と同じかそれ以上に怒ってくれると、嬉しいよね」(大学生/19才)

嫌な目にあった彼氏に対して、「そっかー、それは辛かったねー」というだけじゃ、あくまで他人事。

本当の優しさは、他人事としてかわいそうとか思うんじゃなくて、自分も同じ気持ちになって、感情を共有してあげることなのかもしれませんね。

3.抱きしめる

「言葉はいいので、俺が落ち込んでる間、ずっと抱きしめて慰め続けてほしいですね。俺は仕事で落ち込んだとき、彼女に会って、ずーっとベッドで背中から抱きしめてもらいながらスマホをいじるんです」(営業/24才)

言葉をかけてあげることも大事だけど、それは友達でもできますし、ひょっとしたら、言葉上でのアドバイスくらいなら、その人のことをよくわかっている親友なんかの方がよっぽとうまくできるなんてこともあるのかもしれません。

だけど、抱きしめて、体を通して慰めてあげるというのは、友達でも、親でもなかなかできないこと。恋人にしかできない、恋人だからこそできる優しさですね。

4.話を聞きに出向く

「自分にやなことがあったときに、電話やLINEで答えてくれるだけじゃなくて、『そっか、今から話聞きに行くね」』て、行動で示してくれる優しさは、本当に親身になってくれている気がして頼もしいです」(フリーター/24才)

相談とかしたくて電話やLINEをしたとき、「本当は面倒臭いって思いながら相手してくれてるだけでは?」みたいな心配ってありますよね。

こういうときに、相手が「うん、今から行くね」とか言ってくれると、こういう心配とか絶対にしないし、「好きなだけ聞いてもらお」って気持ちになりますね。

おわりに


恋人が、自分に何か相談をしてくれたときには、それをいい意味で「チャンスだ!」と捉えて、精一杯自分の優しさ、思いやりをアピールしていきましょうね。

そういうあざとさは、相手には迷惑かけないどころかメリットしかないわけだし、どんどん出していっていいと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(ササキミウ @M_Y_3733/モデル)
(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)
関連キーワード

関連記事