2017.11.14

男が「なんだか結婚生活みたいだな…」と感じる瞬間

長く付き合っていると、女性なら一度は「もし彼と結婚したら…」なんて考えちゃうものですよね。実は男性も、ふとした瞬間に「彼女との結婚生活」が頭をよぎることがあります。

今回は、男がどんなときに「なんだか結婚生活みたいだな…」と感じるのかをご紹介しましょう。

1.ふたりで食材を買っているとき

「彼女と一緒に食材を買っているときって、なんか一緒に暮らしている雰囲気がありますよね。その後、家で彼女が手料理を作ってくれているときも『夫婦みたいだな』と感じます」(23歳/男性/大学院生)

どちらかが一人暮らしをしているなら、このようなシチュエーションは多いでしょう。一緒に買い物をして、同じ家に帰って、料理を作るというのは、一緒に暮らしているみたいですもんね。

料理が得意な女性は、腕の見せ所でもあります。彼の胃袋を掴んで、どんどん結婚を意識させちゃいましょう。

2.何もせず一緒の布団で寝るとき

「疲れていると、エッチ無しで一緒に寝ることもありますよね。この『何もせず一緒の布団で寝て、朝彼女に起こしてもらう』のって、結婚生活では当たり前になるのかなって思います」(29歳/男性/製造)

カップルなら、久々に一緒の布団で寝るとなると、そのままエッチに至るというのは自然な流れだと思います。

しかし結婚して一緒に暮らして、毎日一緒の布団で寝るとなると、必ずしもエッチがついてくるわけではありません。体力的にも、毎日は難しいですからね。

そういった意味で、何もせず一緒の布団で寝るのは夫婦のようなシチュエーションとなります。エッチのない日は、それはそれで幸せを感じる瞬間でもあるのです。

3.同じ日用品が並んでいるのを見たとき

「半同棲状態になったとき、食器とか歯ブラシとかの日用品が並びはじめたんですが、これを見たときは結婚生活が頭をよぎりましたね」(30歳/男性/サービス業)

彼の家にお泊りすることが多くなってくると、よく使う日用品は置いておくようになりますよね。一人暮らしの男性の場合、彼女の物が並び始めたときは部屋の印象が変わる瞬間でもあります。

彼に結婚を意識させるなら、小さめの物から徐々に増やしてみてはいかがでしょうか。

4.「いってらっしゃい」や「おかえり」を言われたとき

「彼女と同棲していると、『夫婦みたいだな』って感じることはよくありますね。仕事へ行くときに『いってらっしゃい』って送り出してくれるときと、帰ってきたときに『おかえり』って出迎えてくれるときが嬉しいです」(31歳/男性/公務員)

同棲カップルでなくとも、お泊りデートでお互いに出る時間が違うとなると、こういうシーンがよくあると思います。

「いってらっしゃい」や「おかえり」は新婚生活を思わせるシチュエーションです。このとき、キスを交えるとより「新婚さんみたいだなあ」というイメージが湧くかも。

おわりに

彼に結婚生活を意識させることで、結婚した後のイメージがどんどんリアルになっていきます。男性が結婚に対して漠然とした不安を抱えているせいで踏み切れないということも多いですから、これらのシチュエーションが不安解消へとつながることもあるでしょう。

それぞれのポイントを押さえつつ、じっくり攻めていくとゴールインに近付くかもしれませんね。(水林ゆづる/ライター)

(ハウコレ編集部)
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