2017.11.19

男はこんなとき、彼女への気持ちが沸騰するんです!

好きな人に対する気持ちは、常に平坦なものではありません。
日常生活の中でも、ふとした瞬間にこれが高まったり、また逆に沈んだり、そういうアップダウンを繰り返しているもの。

今回は、10〜20代男子に「彼女への気持ちが急沸騰する瞬間」について聞いてみましたよ。
彼氏のあなたに対する気持ちの揺れ動きの様子を、ほんのちょっと覗いてみましょう。

1.彼女がモテてる……

「他の男子から、明らかに彼女のことを狙ってそうなLINEが来たり、デートに誘われてたり、そういうときには、めっちゃくちゃ好きって気持ちが強くなる。独占欲のせいってわかるけど、それにしても我ながら驚くほど」(アパレル/25才)

独占欲のおかげで感情が強まる。
こう答えた男子は、本当に多かったです。「彼女は俺のもんだぞ! 手ェ出すなや!」というあるあるなセリフにも現れているとおり、独占欲で加速した男子の「好き」は、ものすごいスピードなんですね。

あえてモテてるアピールをして彼氏を不安がらせるのはよくないけれど、本当にモテてるのなら、それをほんのちょっとだけチラ見せすると、ほどよく彼氏を刺激できるかもしれません。

2.彼女が思ったよりも早く帰る……

「些細なことだけど、『今日はお泊まりかなー』ってなんとなく期待してたデートで、彼女が『じゃあ今日はこの辺でー』って帰っちゃったときとかは、落胆とともに、すげー好きって思いが込み上げてくる」(大学生/18才)

こっちは「お預け」の効果ですね。カップルによっては、毎回当たり前のように彼氏と夜を明かす暗黙のルールができちゃってるかもしれませんが、暗黙のルールだからこそ、破る価値がある!

その「ルール違反」に、「彼女は自分の思いどおり」と信じ切ってる彼氏の傲慢はノックアウト。その瞬間に、「彼女を当たり前の存在って思っちゃダメだな」という気持ちが芽生えるんですね。

3.彼女とケンカしちゃった……

「ケンカ中は、どんなときよりも好きだよね。ムカつくはずなのにね。不思議だわ~」(フリーター/21才)

失ってしまうかもしれない不安に襲われたときの本能の「失っちゃダメだ!」という叫びも、彼女への「好き」を沸騰させる誘引の一つ。

鶏と卵じゃないですが、ケンカするほど仲がいいというのは、「ケンカが仲良しの証拠」というだけじゃなくて、「ケンカが仲良しの秘訣」とも言えるわけですね。

もちろん、わざわざケンカを仕掛ける必要はないですけれど、図らずもケンカになってしまったときにも、「お互いに相手への気持ちを再認識して、また乗り越えよう」という気持ちで仲直りに向かっていってくださいね。

4.彼女が安らかに寝てる……

「地味に、彼女の寝顔見ると、すごく癒されて、愛おしい気持ちになれると思う。安らかな寝顔とか見て、恥ずかしながら『この子を絶対に大事にしないとな』みたいなクサイことを考えたりしてしまう」(飲食/23才)

最後は和やかに。
これは女子も一緒ですよね。好きな人の寝顔には、本当に不思議な効果があります。
好きな人の寝顔がまじまじと見れることが、実は、お泊まりデートの一番の楽しみだったりもします。

どうしようもないんだけど、いびきかいたり、ヨダレ垂らしたりしてないといいね! 自信がないなら、寝たふりで安らかな寝顔を見せましょう……。

おわりに


自分の彼氏がどんなときに、どんな気持ちの変化を起こしているのか予測がつけられると、ときに意味不明な彼氏の言動も「ああ、こういうことね」と理解がしやすかったりもします。

この記事に限らず、ハウコレには男子の彼女に対する気持ちについて考えた記事がたくさんありますので暇なときに眺めておくと、思いもよらぬタイミングで役に立つかも?(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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