2017.11.21

将来を考えていきたい「彼にとってのいい女像」ってなんだ?

女子力を上げて、聞き上手、気配り上すになって…。そんな「いい女像」。
それって本当に、あなたの大切な彼にとっても「いい女」なのでしょうか?

愛情に満ちた、良いお付き合いを続けていくには、彼がパートナーとしてみる「いい女」をイメージしたほうがいいのです。

・問題解決能力が高い

「相談事をしたときに建設的な意見をくれる彼女。こういう人とならこの先なにがあっても乗り越えていける気がするし、愛を育んでいける気がするよ」(24歳/損保)

付き合いが長くなればなるほど、2人で乗り越えなくてはいけない問題が出てきたり、彼の悩みを聞く場面が増えていきます。

そんな時に感情論で片づけてしまうのでなく、問題を解決できるようなアドバイスができる相手こそ、一緒にいたいと思える、「心強いパートナー」となるのです。

「つらかったね」「頑張ろう」という共感や励ましも大切ですが、「彼がどうして悩んでいるのか」「自分にできることはなんだろう」などを考えてみて、サポートできるような意見を言えるとベストです。

・「幸せにして!」でなく「一緒に幸せになろう!」と思える

「告白の返事で『一緒に幸せになろうね!』って言ってくれた彼女。それ聞いたときにまじで感動した。今の子とは一緒に頑張れてる感じがするからすっげー幸せ」(22歳/学生)

「男が女を幸せにするもの」そんな考え方の女子は結構多いのではないでしょうか。
でも、男子だって幸せになりたいんです。そして強そうに見える彼らも、そう見せているぶん、内心疲れていたりするんです。

そんな時に「一緒に幸せになる」というスタンスの女子に心奪われるのは当然のことかもしれません。

求めるばかりでなく、相手を幸せにするために自分は何ができるのかを考えてみて。彼任せのデートにダメ出しばかりせず、自分からも提案して盛り上げてみる、とか金欠だから奢って!でなく、一緒にバイトを頑張ってみる、など些細なことでもいいので、2人の付き合いを向上させるための努力を。

大変なこと、嫌なことを彼に押し付けて逃げるのでなく、一緒に背負うことのできる女子が「いい女」なのです。

・気持ちを言葉にするのがうまい

「俺はもともとLINE不精だったんだけど、彼女がほろほろ涙を流しながら『好きだから連絡とれないと寂しいんだよね』って。俺のことを大切に想ってくれてるのが伝わって、すごい嬉しかったし、もう絶対に泣かせたくない!って思った。気持ちをストレートに伝えてくれる彼女のことがどんどん好きになっていくよ」(24歳/大学院生)

不満だからと黙り込んだり、怒ることで自分の意思を通そうとしても彼に本心はなかなか伝わりません。けんかして怒りをぶつけたくなるのは、彼のことが好きだからでしょう?

それならその好きをちゃんと伝えるべし。マイナスの感情も愛ゆえなのだと気づけば、彼はあなたの心にもっともっと寄り添ってくれると思います。

・「ありがとう」と「ごめんね」を躊躇せず言える

「『ありがとう』と『ごめんね』をちゃんと言ってくれる彼女。ケンカしたときはぷりぷりせずに『ごめんね』って言ってくれるし、『ありがとう』はデート中何度言ってるの?ってくらいたくさん言ってくれる!こっちも、一緒にいてくれることに感謝してもっと大切にしていこうって思ってるよ」(20歳/学生)

「ありがとう」と「ごめんね」は大切な言葉ですよね。些細なことでも感謝されるともっと頑張ろう!と気持ちが前向きになるし、モヤモヤしていた気持ちも「ごめんね」と言われるとすっと晴れたりするものです。

付き合う中で、彼がしてくれることに慣れて、当たり前になってしまっていませんか?そのひとつひとつは、小さなことであっても、彼が「好きだからこそ」してくれていること。愛情の現れです。

それにちゃんとありがとうを言うことは、彼の愛情をちゃんと受け止めることでもあります。「ありがとう」で感謝や喜びをお互いに伝え合える関係って、しあわせが持続しそうです。

・過去の恋愛を否定しない

「今の彼女と過去の恋愛話をしたときに、『未練はないけど付き合った人はどの人もいい人だったよ』って。なんかすごい大人だなって。そうやって別れてもいい思い出って言える彼女の人間性にベタ惚れです」(25歳/メーカー)

何らかの理由があって別れた人。となれば悪口の一つや二つ言いたくなるのかもしれません。けれども、元カレを下げるということは自分の見る目のなさを暴露しているようなもの。

かつ、「あっちが悪かった、私は悪くない」という姿勢がにじみ出ています。いがみ合ったりせずにキレイに清算して、糧にしていける。そういう気持ちの強さや前向きさ、しなやかさあってこその「いい女」なのかも。

おわりに

自分の心や考えも彼のことも、同じくらい大切にできてこそ、彼にとっての「いい女」。
我慢して、自分の気持ちに蓋をして、彼の顔色をうかがって気持ちを繋ぎ止めても、彼との愛は深まりません。

媚びるのでなく、2人の為に知恵を絞り、積極的にアウトプットすることで今よりももっと絆を強めることができるはず。

あなたの愛が彼の愛を育て、彼の愛があなたの愛を育て…そのようにお互いがかけがえのない関係になっていくのです。彼にとって唯一無二の「いい女」になりましょう!(城山ちょこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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