2017.11.21

いい出会いがない人に共通する3つのミス

「いい出会いがない。」古今東西を問わず、多くの女性を悩ませてきた問題ですね。本当にいい男って少ないんです。男の私がいうんだから間違いない。

しかしそれでも確かに実在しているのです。今回は、そういったいい出会いに恵まれていないという人たちが起こしがちなミスを、「釣り」に例えて洗い出してみたいと思います。

ミスその1:釣り場を間違えている。

マグロを釣ろうとしているのに、川に行っても釣れることはありませんよね。これと同じように、あなたの理想としている人が、どこに生息しているのか、その釣り場を間違えていると、出会うことができません。

例えば、顔が良くて仕事ができて優しい人、がこの世のどこかにいたとしましょう。(実際に本当にいると思います。)こういう人はどこに生息しているのでしょうか?

例えば、今ではマッチングアプリなどのネットでの出会いも当たり前になりましたが、こういう人はアプリを使って恋人を探そうとするでしょうか?

原則的にはNOです。それだけ魅力的な人であれば、他の女性が放っておきませんので、そもそもそのサービスを使う必要がありません。ということはマッチングアプリは釣り場としては不適切であると言えるでしょう。

逆に、週末のBBQ会にはいるかもしれません。人望が厚く、誰かに何かを振舞うことが好きな人であれば、そういう人である人も可能性も高そうです。まずは、出会いを探す前に、自分の理想とする人がどこにいるのか?それをしっかり考えましょう。

ミスその2:釣り方を間違えている。

魚によって食いつく餌が違うように、男性によっても食いつくポイントが違います。ミミズでなんでも釣れると思ったら大間違いです。

自分が釣りたいような人は、どんな餌にだったら引っかかりそうですか?こう書くと聞こえが悪いのですが、言い換えると、「あなたが付き合いたいと思う男性」が付き合いたいと思う女性はどんな女性でしょうか、ということです。

更に言えば、あなたはそんな女性でしょうか、ということです。自分が男性が食いつくような訴求ポイント-スタイルかもしれないし、性格かもしれないし、料理の腕かもしれません-を持っているのかしっかり確認することが大事です。

自分がどんな男性とお付き合いしたいのかも大事ですが、男性がどんな女性と付き合いたがっているのかを知ることも以上に大事です。それによって釣り針にくくりつける餌が変わってくるのですから。

ミスその3:釣るタイミングを間違えている

釣りをしたことがない人でも、魚が針に食らいついた時に、すぐにリールを巻かずにある程度泳がせている光景をみたことがあると思います。釣り針の多くは、魚が動けば動くほど、口に刺さった針がより深く刺さるような形になっています。

恋の釣り針にも同じような作用が期待できます。相手が、あなたという魅力的な餌に食いついたのなら、その針がぐっと食い込むまで泳がせる必要があるのです。

つまり自分を安売りしないということです。安易に彼の家に遊びに行ったり、安易にいうことを聞いてしまってはいけません。

魚が食いついたからと行って、すぐに糸を手繰り寄せようとすれば、針の刺さり具合が甘く逃げられてしまいます。

デートや食事などを重ねて行きながら、こちらの魅力を相手のハートに十分に刺し込んで、向こうがもうあなたしか考えられない、と思えるぐらいに泳がせましょう。そうなればあとは釣るのは簡単です。

まとめ


いい出会いがないわと嘆いている人は、次の3つのことを自問自答してみてください。

・そもそもそんな男性がいるところに私、顔出してるかな?
・そんな男性が気になるような自分でいられているかな?
・焦ってしまうあまり、自分を安売りしていないかな?

このうち最もインパクトが大きいのは、一番最初の「釣り場」です。「いい出会いがない」と言っている人のほとんどが、正確には自分の普段の行動範囲には「いい出会いがない」のです。

であればいつもとは違うところに顔を出してみる。そうやっていろんな釣り場を知って、どんな男性がどこにいるのか、その情報を集めてみてください。少なくとも今よりも、出会いの質はぐっと良くなるはずです。(川口美樹/ライター)

(ハウコレ編集部)
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