2017.11.22

「気になる彼の、過去の恋愛話」の聞き方は、女子会トークとは違います

なんだかいい雰囲気になりはじめた彼が、過去の恋愛についてアレコレ話しはじめ、どう対応していいか悩んだ経験ってありませんか?

彼の恋はもう過去のものなのか、それともまだ未練があるのか、肯定していいのか、否定するべきか…。そこで今回は、過去の恋愛話をする際の、注意点をご紹介していきましょう。

●「わかる~」とすぐに共感しない

同じ目線で感じていることを強調したいがために、話を全部聞かないうちに「わかる~!」と言ってしまうのはNG。よく知りもしないのに、簡単に同情しないでほしいとか、単純な話に扱われていると感じる男性もいるからです。

女子同士の恋愛話なら、普通に共感して、「わかる~!○○だよね!」なんて言いながら、勝手に盛り上がったりできるもの。お互いに、元カレは過去の人物で、いまや話のネタだという共通認識があるからです。

しかし男性の場合は、未練というほどではないにしても、元カノの存在が大きい場合が多々あります。男性にとって、過去の恋愛はどこか特別なものであることが多いのです。

そのため、単なる話のネタと捉えて、簡単に共感できるものと扱わないのが鉄則!まずはしっかりと、耳を傾けてあげましょう。

●軽い話のように笑いながら聞かない

楽しい思い出話ならまだいいものの、過去の恋愛の話ともなると、少し辛い思い出が入ってくる場合もありますよね。特に、片思いや、一方的にフラれてしまった話をする際には、彼が辛そうに話してくるかもしれません。

そんなときには、「もう過ぎたこと」として、軽い話とにしないことが大切!「え~?まだそんなこといってんの?○○なんて~じゃん!」なんって言いながら、笑って聞くなんてことはもってのほか!

辛そうに話しているときは、彼の思いに水を差さないよう気をつけておきましょう。

●元カノを批判しない

気を惹きたいと思っている男性相手だと、元カノの株を落として、自分をより魅力的に見せようと、悪い考えが浮かぶことも…。

しかし、元カノの存在を否定するのは絶対にNG!いまの自分を作ってくれたとか、元カノがあって、いまの自分がいるというような、ロマンチックな考え方をする男性も少なくないからです。

また、あなたの思う元カレとの距離感と、彼と元カノの距離感を同じものと捉えてはいけません。元カノは「いまでも特別な人」という男性は、思いのほか多いのです。

●「過去の恋」と、忘れさせようとしない

過去の恋愛は「忘れるべきもの」と決めつけないことも大切です。男性にとって、過去の恋愛は自分の誇りだったり、モテた過去として自信にしていたりしていることも!そのため「もう忘れちゃったほうが楽だよ」「次の恋愛のことを考えたら?」と言わないほうが賢明です。

「私と新しい恋をしてみませんか?」というメッセージとして伝えたくなるかもしれませんが、新しい恋を上書きする女性に対し、男性は、過去の恋愛も含めた自分を愛してくれる女性を探したいというケースが多いのです。

●おわりに


過去の恋愛話をしてくれる男性は、少なくとも恋愛感情に触れていいよ、と言ってきているようなもの!それだけも脈ありが期待できるはずです。

しかし、過去の恋の聞き方ひとつで、与える印象が変わってしまうこともしばしば…。男性心理をよく理解して、彼の話をしっかり受け止めたいですね。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)
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