2010.03.02

お腹痩せに効く!油抜きダイエット


ダイエットにも色々ありますが、私が行ったのは「油抜きダイエット」。
油といっても、抜くのはてんぷらやコロッケ、から揚げ等の、いわゆる揚げ物をやめるだけ。最初は、家族のアレルギー対策の為だったのですが、一緒にその食生活をやってみると、なんと自分も痩せたわけです。3年で5キロ、無理なく痩せました。今回は、その方法をお教えします。

食事は和食中心に

食事は魚をメインに、野菜と味噌汁、ご飯の和食中心にします。ドレッシングもマヨネーズをやめて、ノンオイルに変更。最初は、ちょっと物足りない感じがしますが、驚くほど体が軽くなるのが実感出来ます。野菜炒め、しょうが焼きなどは、普通に食べてかまいません。おなかいっぱいになるように、ご飯や味噌汁、野菜はたっぷり食べましょう。そうすれば、空腹感に悩まされることはありません。

油を取らなくても大丈夫?

体が軽くなるので驚くこともありますが、揚げ物を食べなくても、普段の食事でかなりの油分を取っています。野菜炒めや、魚の油、肉の脂身もそうです。「皮膚がカサカサになりませんか?」と聞かれましたが、私には何の影響もありませんでした。この食生活も半年もすれば、すっかり慣れてしまいます。最初は懐かしく感じても、だんだん油物を食べたくなくなった自分に気付くことでしょう。

なかなか油物がやめられない方は

なかなか実践が難しいという方は、まずてんぷらと、とんかつをやめる等、簡単なルールを作ってみてはどうでしょうか?「肉やベーコンを焼く時にはオイルをひかない」なども、慣れてきたらやってみましょう。素材の良いものを使えば、油はそれほど必要ありません。和食は油分が少ないものが多く、ヘルシーです。

ほんとに痩せるの?

このダイエットでは、まずお腹から痩せます。女性には嬉しいですね!油ものを控えたメニューにもだんだん慣れていきますので、すっかり和食好きになりますよ。また、ダイエットをしても空腹感が無いのが嬉しいです。ゆっくり、少しずつ体重が落ちていきます。1ヶ月で1キロ以上落ちるのは良くないので、1年間で3キロくらいを目指していきましょう。

急激に痩せるのはよくない!

急激にやせるのは、体が飢餓状態になってよくありません。少しずつ痩せるのがベストです。特に、薬で痩せようと思わないようにしましょう。下剤のようなものや、食べた油を吸収しないで、排出するタイプの薬もよくありません。その時は痩せたようにみえても、その薬をやめた途端、前よりも太ります。体が飢餓状態になっていて、ちょっとの栄養でも逃すまいと、吸収してしまいがちです。いわゆるリバウンドしてしまうわけです。さらに、痩せにくい体質にもなってしまいます。

おわりに

体重が少しずつ、ゆっくり落ちて行った場合は、リバウンドが起こりにくいです。楽しみながら、ゆっくり痩せていきましょう。定期健診などを受けると、あらゆる数値がかなり良くなって、中性脂肪などが、とても改善されているはずです。メタボ対策にも、お勧めですよ。あなたも油物や、揚げ物を控えて、スリムで健康になりましょう。

関連記事