2017.12.02

男は「俺、異性として意識されてる」と思う瞬間、恋愛モードになる

女子にとって、男子は間違いなく異性。
そんなこと、改めて意識するまでもないことだけど、ときに、その垣根が薄れてしまうことがあって、そうすると、「異性とかあんま意識したことないや」という感情で繋がった友人関係に落ち着いてしまうんですよね。

とくに、自分が気になる男子には、こうはなりたくないところ。
てことで今回は、男子が「俺って【異性】として意識されてるのか!」とドキドキしてしまう瞬間について考えてみました。

1.すっぴんだめ!

「これから飲まない?みたいに誘ったとき、『もうメイク落としちゃったからダメだよ!』って断られたりすると、『俺に対してそういう意識あるんだ……』ってなんか妙に考えちゃうよね」(フリーター/23才)

ひょっとしたらこの子は、この男子だけにというか、すっぴんで外出することそのものが嫌だったのかもしれませんけど、男子はこう受け取る、というところが重要。

すっぴん見せたくない!とか、部屋散らかってるから無理!とか、彼女が彼氏に対して言いそうな断り文句は、こういった効果がありそうです。

ただ断るだけじゃ発展性がないので、「これから準備するから、少し待ってもらっていい?」という感じで、「あなたと会うなら、それなりに気合い入れますよ」というのをさりげなく表明するのもグッドですね。

2.ふたりで大丈夫かな?

「遊ぶときに、カップルっぽいかもしれない場所に誘ったら『そんなとこふたりで行って大丈夫かなー?』みたいに、妙に意識してるようなことを言われると、こっちまで意識してしまう」(大学生/19才)

映画とかおしゃれなご飯屋さんとかドライブデートとかでしょうかね。
ふたりの関係性に対して軽いメスを当てるような、スリリングな発言ですが、だからこそこれを聞いた男子は「俺たちの関係とは……」と否が応でも意識してしまうし、また、「ふたりで大丈夫?」と心配しつつも、まんざらでもなさそうな女子の態度にドキッとしてしまうでしょう。

3.男子として褒める

「友達として性別関係なく褒めるか、男子として褒めるかが、相手が自分を異性として意識してるかどうかの分水嶺だと思う」(アパレル/24才)

褒める主観を、中性から女子視点にズラすということですね。
単に「優しいよね」と伝えるよりも、「彼女にすごく優しそうだよね」とか言ってあげるだけでもだいぶ印象は違いますね。

中性視点で褒めすぎると、好意を伝えることにはなっても、「だから友達でいるんだよ」という意味の、やや間違った方向に行きかねません。

たしかに中性視点で褒めるのは、異性としての好意を上手に隠すことができるし楽ですが、むしろ異性としての好意をまぶして、「(私を含む)女子はそれいいと思うんだよね」と伝えてあげたほうが、男子としても褒められ甲斐があるってもんでしょう。

4.メイク直し

「一番ドキッとするのが、デート中にメイク直しに行ったときかな。女子がどういうときにメイク直し行って、逆にどういうときには行かないのか違いはわかんないけど、俺がどうでもいいとは思われてないことは少なくともわかるし、単純に、俺とのデートにマジなんじゃね?とも期待する」(カメラマン/25才)

男子にはメイク直しという習慣はありません。が、そもそもメイクが、自分の見た目をよくしようとするためのもので、かつ、対面する相手が大切な人であればあるほど、気合いを入れてしまうものであるという基本的なところは理解しています。

だからこそ、「俺とのデート中にわざわざメイク直しするってことは、そういうことじゃね?」と期待してしまう。トイレに行ってまでする大規模なものじゃなくても、食事の後に、ささっとリップを塗り直すくらいでも、そんな風に考えてしまいます。

食事が終わってお店を出ようとしたタイミングで「お色直し」をしてみれば、「え、これってもう一軒、誘っていいってことだよね……?」と楽しい妄想をしてくれるかもしれませんね。

おわりに

仲良くなることは大事だけど、「異性として」仲を深めることが大前提。親近感を高めつつも、要所要所では「異性として意識してるんですよ」というのをしっかり伝えることも忘れずに。(遣水あかり/らいたー)

(ハウコレ編集部)
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