2017.12.10

もっとこうしてほしいんだよなあ…デート中の不満を上手に伝える方法って?

せっかくのデートは、楽しく過ごしたい。誰しもがそう思うことでしょう。ただ、それを意識しすぎて、「もっと、こうしてほしい」「○○を直して!」というようなことが言い出せず、不満を溜めてしまいがち…という方も多いよう。

今回は、デートの雰囲気はそのままに、上手に気持ちを伝えられるセリフをご紹介していきましょう。

■「ねぇ、リクエストしてもいい?」

「ねぇ、もっと○○してよ~!」と言ってしまうと、まるでクレームのように聞こえてしまいがちです。そこで使ってほしいのが「リクエスト」というフレーズ。

この言葉を使うと、おねだり感を出すことができるため、クレームを一気にかわいいフレーズに変えることができるのです、

時間が経ってから言うよりも、「もっと○○してほしいな」と思ったとき、すぐに言うのがおすすめ。時間が経ってから言うと、ネチネチ感が出てしまうので注意しておきましょう。

■「いいこと考えたんだけど…」

彼女からの一方的な要求という印象を与えず、お互いにとって「もっと素敵なものになるよ!」という意味の「いいこと」というニュアンスを使うのもおすすめです。

「○○してほしい」を、「いいこと」と言い換えることで、そうすることは価値があるんだよ、という意味を込めることができるのです。

「なんで?」と聞かれるかもしれませんが、彼氏にとっても「いいこと」になるという前提があるのと、ないのとでは差が出るもの。意見を受け入れやすくするおまじないとして、つけ加えてみてはいかがでしょう?

■「今度は○○でもいい?」

今日のデートは○○じゃなかったから不満!と言っているように受け止められるのは嫌ですよね。デート自体は楽しいけど、○○ならもっとうれしい!というニュアンスを伝えたいときには、こんなセリフを活用してみましょう。

「今度は○○でもいい?」と、次に繋がる新しい提案をすると、今日のデートが不満という印象を薄くすることができます。提案したことを受け入れてもらって、次のデートで「こっちのほうがいいな」と、彼にも感じてもらえれば、より満足のいくデートを続けられるはずですよ。

■「○○と○○どっちが好き?」

提案のカタチであっても、一方的な印象を与えるのが心配なときは、彼に選んでもらうという方法も!たとえば、「もっとこんなスタイルのデートがしたい!」というのがあれば、自分のいいと思える、AとBを用意しましょう。

その上で、「○○と○○どっちが好き?」と、彼氏に選んでもらうのです。どちらを選んでも、こちらのリクエストになるわけですが、彼氏が自分で選んだという過程があれば、一方的な要求という印象を避けることができますよ。

■おわりに

たとえ「してほしいこと」が同じでも、言い方ひとつで印象も変わり、受け取り方が変われば、結果もおのずと変わってきます。

デート中に「言いたいけど、どう受け取られるか不安…」という方は、言い回しをアレンジしてみましょう。言い方さえ間違わなければ、お互い幸せな気持ちになれるはずですよ。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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