2012.03.06

1人の天才と99人の廃人を輩出!気になる京大生の実態



一部の天才と大多数の変人&廃人が集まる大学として知られる「京都大学」。大学前には所狭しと学生自作の看板が置かれ、個性的で自由な校風も特徴です。従順なイイ子ちゃんが多数派の東京大学と比較されることが多いですが、京大生の実態はどうなっているのでしょうか?チェックしてみましょう。

1.良くも悪くもマイペース

長い浪人生活の末に入学を果たした者、何年も研究室に居続ける者なども多いため、他大学よりも年齢層が広く、「大学」ではなく「京大」という独特の世界観が構築されています。

メディアがどんなに就職氷河期と言って学生を脅かしても、京大生には効き目のない言葉。

一日にいくつも会社説明会の予定を入れている都内の大学生と比べ、京大生の動きは非常にゆるやかです。

「そんなに頑張らんでも、どこか内定もらえるやろ」
「ていうか、就職ってしなあかんの?」
「遊牧民になりたい」
など、人生の選択とも言える就職に対しても余裕の構えであることもしばしば。

2.自由>常識・ルール

ルールという壁を破って新しい何かを見出そうとするかのごとく、自由。また、圧迫されるとさらに自由を追い求めます。

また、新入生にもその自由を受け継いでいってほしいという想いの表れか、受験シーズンには校内のとある銅像にも仮装が施したり、モラトリアムの最後を飾るかのように、卒業式にはコスプレで出席したりと、なかなか型破り。

彼らは、理由もわからないルールに縛られる、なんてことはありません。「してはいけない」という明確、かつ納得できる理由がなければ、それは彼らにとってルールではないのです。

また、基本的に「真実・本質を見抜く」ことが好きというの彼らの特徴の一つ。そのためなら、常識、ルール、偏見、暗黙の了解といった類のものも打ち破ります。

3.愛車で通学が基本

京都大学は驚くほど「チャリ」が多い。リア充組みは、二人乗りで仲良く通学。非リアは、幸せオーラ溢れるカップルを横目に寂しく通学。これが京都大学の日常風景です。

また、皆自転車を体の一部のように扱っており、わりと交通量の多い京都の道をものすごいスピードで疾走するという京大スキルを持ちます。

ですがそれゆえ、大学の周りには、自転車の乗り方指導を受ける学生が多数見受けられます。警察と仲良しというのも特徴なのかもしれません。

4.大阪出身者が多い

はんなり京都。学生も控えめでおっとりした人が多いのかと思いきや、実は大阪出身者が多数派を占めているというのが実態。

京大のような有名校には全国各地から志望者が集まるため、このような事態はわりと起こりがち。ですが、大阪出身者だろうが京都出身だろうが、最終的には「京大」というカラーになっていきます。

5.リア充は少数派

非リア(=恋人がいない)が多数派を占めている。ただ、非リアは非リアで、他人が共感できないような趣味を持っていたりと、本人は毎日を非常にエンジョイしている場合も多いのが京大。

ちなみに京都大学に通うリア充組みの悩みは「デートスポットがないため、マンネリしやすいこと」。

清水寺や金閣寺など、修学旅行で多くの学生が訪れる有名な観光スポットは、目と鼻の先にありますが、やはり普段のデートには不向きな場所。

「お寺デートは3回で飽きてしまいますわ」というのが本音なんだとか。ふらっと東京に遊びに来た京大生が、東京の女性と浮気をしてしまう・・なんてことも日常茶飯事。

6.インカレサークルには女子校出身者

他大学合同のサークルには、京都市内の様々な学校から女子がやってきます。特に多いのが女子大の女の子達。

彼女らは出会いを求めるにも「どうせなら高学歴男子がいい」と京大サークルにやってきます。彼女らの手にかかれば、京大男子なんてイチコロなのです。

ちなみに、女子社会に揉まれて女子力を高めてきた彼女らは、最初から京大女子を恋のライバルだなんて思っていません。戦力外です。

ただ、付き合ってみたものの、個性的すぎる京大生に疲れてしまう女子も多い、というのも悲しい事実です。

7.童貞が多い

童貞率が高いことでも知られる京都大学。変わり者が多いため、童貞を恥じる学生もいれば、「童貞が守れなくてどうやって愛する女性を守れるというのだ」と、童貞であることに誇りをもつ童貞紳士学生まで、自身の「童貞問題」に対する考え方は様々です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

なかなか一筋縄ではいかないかもしれませんが、一風変わった京大生との交際も楽しいかもしれませんね。

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