2012.03.06

実は将来有望かも!?留年男子の共通点・5選



クラスに必ず1人はいる“留年男子”。

「この授業は6回まで欠席できるから、まだ大丈夫」といって授業をさぼるのが習慣。今回は、いつも頭ゆるゆるで、周りとは少し違った雰囲気をもつ彼らの魅力にせまってみました。

1.起床は夕方

「18時に新宿で待ち合わせね」と友人に言われても、「起きてたら行く」と一言。そう、昼夜逆転こそ彼らの特徴の一つ。

「1限がつらい」と嘆く大学生は多いかと思いますが、彼らの場合、午後の授業であってもまだまだ夢の中。スヤスヤ子供のように、寝ることが大好きなんです。

ちなみに、起きられないからといって遅めの時間に時間割を設定する、というような小細工はしません。

2.あたまゆるゆるで生きている

早起きした日でも雨が降っていたら大学には行かない。これも留年男子の特徴。緊張感の欠片もない彼らが醸し出す“独特なゆるさ”こそ、女子の心をくすぐる魅力のひとつ。

むしろせかせかと単位修得に励む自分が間違っているのかも、と思わせるほどのそのゆるさと余裕。なんだか器も大きそうです。

「大学6年生のあいつがいるから、俺なんかまだ余裕だよな~」といつも周りに安心感を与えています。

3.みんな一緒が嫌い

レポートを書こうとしてもネットサーフィンをしてしまい、徹夜してもレポート終わらない。そして今年も必修の単位を落とす。

一般的な学生であれば、留年をすると同学年の友達が減り、大学でも孤立してしまう可能性があるため、必修だけは何があっても単位を取得しようと努力します。でも、彼らは“みんな一緒”が嫌い。周りがレポートに終われていても、自分は気にせずネトゲをする。こんなマイペースな姿に一部の女性はうっとりするのです。

あまりにマイペース過ぎるため、大学では「ぼっち」になりがちですが、1人でいることに抵抗を感じないメンタルの強さも売り。

4.クリティカルシンキングの持ち主

“クリティカルシンキング”(批判的思考)こそ、留年男子特有の思考パターン。

彼らは目の前で起きている出来事や情報を、客観的かつ分析的に解釈するクセが身についています。そのため、授業をサボる理由もムダに論理的だったりするのです。

そもそも、単位をとったら卒業って何?
4年間で卒業しなきゃいけないの?

クラスメイトからは面白いヤツとして、一目をおかれています。

5.常に自分探しをしている

留年男子の多くは、長期で海外旅行に行ったり、大学在学中に起業をしたりしています。その目的は“自分探し”。

大学3年生になったら就職活動をして、4年で卒業をする。そんな枠なんて関係ない。焦らずに自分の人生をじっくり考える、こんな真面目な一面があるんです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。枠にとらわれない、自由な生き方をする留年男子は、ひょっとすると将来大物になるかもしれませんね。

(さとみん/ハウコレ)

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