2018.01.05

脱・合コンゾンビ!「目的意識」を持てば合コンでも良い恋がつかめる

年も新たに、「今年こそ彼氏を作る!」と意気込んでいる方もいるでしょう。

そこそこ効率よく、よくわからない人も紛れ込まない出会いの方法としては、合コンはベストではないかと思います。

しかし、きちんと目的意識を持っていないと、なんの実りもない虚無な合コンを繰り返す合コンゾンビ化してしまうのです。

そもそも、なぜ合コンに行くのか

ワイキャイ飲んで騒ぎたいわけじゃなく、「彼氏が欲しい」。
誰でもいいわけじゃなく、「自分にあった人を見つけたい」。
合コンが始まりでも、「真剣に末永く付き合いたい」。

これをまず、自分の中で明確に意識しましょう。

無駄打ちを防ぎ、きちんと恋につなげていくための第1歩です。

合コンは「ミスコン」じゃありません

自分が男性陣に選ばれる必要があるから、自分よりチョイブスを連れて行く。この選択は間違いです。

まず、あなたは真剣にお付き合いができる「自分にあった人」を、真面目に見つけたいんですよね?

であれば、そもそもルックスだけで選ばれる必要はないわけで、そこにしか目が行かない男性もNGでしょう。

流石にブス3人と石原さとみという構成なら石原さとみ圧勝とになる可能性も高いですが、一般人レベルなら、多少美人な子がいても、人気が集中することはありません。
彼らにも好みがありますし、競争率の高そうなかわいい子に挑んで負けを見たくもない。
女性幹事にオススメしたいのは、「違うタイプの女子を集める」こと。

色んなタイプの女性を集めたほうが、男性陣にとっての「好みの子」がいる可能性も高くなるため、人気が分散されつつも、その合コンの盛り上がり、やる気もアップするのです。

・パリピもミステリアスも不要

ただワイキャイやるために来ているんじゃない、という意識があれば、やたらと大声で叫んだりコールしたり…という飲み方がNGなのは既にお気づきかと思います。

ただ、プラスで気をつけたいのが「ミステリアス推し」。

たまに恋愛ハウツーで「女はちょっとミステリアスな方がセクシーで魅力的♡」というのがありますが、それはあくまで、「男性が既に興味を持っている場合」です。

静かに、聞かれたことにもあまり答えず、微笑みでかわすミステリアス女子。合コンという出会い目的の場にわざわざ出向いておいて何様のつもりだ?という話です。

なんかよくわかんない子だな、と思われて終わりです。最初で「ちょっとタイプだな」と思われていたとしても、「なんかよくわかんない子」に行くぐらいなら、わかりやすい朗らかな子と話している方が純粋に楽しいです。

・考え込むな!「普通に楽しい人」でいればよし

男ウケのいい言動やキャラ付けをしてアピールする。それで気を引くことも可能ですが、それはつまり、「素直な自分」を出さない、ということ。

最初の目的を思い出しましょう。
あなたは「ちゃんと自分にあった人と、真剣に付き合いたい」んですよね。

なら、無理して作り上げた自分を見せても、それに惹かれる男性は「本当にあなたに合う人」ではないでしょう。

もちろん、初対面の合コンで全てをさらけだせ!というわけではありません。

1度お酒を飲んだぐらいでは、「どんな人か」は、どうせ深くはわからないのです。まずは「悪い人じゃない、嫌なところはない」ぐらいに思ってもらえればOK。ふたりで会うようになれば、自分の魅力は自ずと伝わっていきます。

・相手を見ることも忘れずに

そして、合コンは自分をアピールするだけでなく、「相手を見る場」でもあります。

相手のこともよく分からずに「気に入られたい!」ばかりでは、結局自分に合う人を見つけることはできませんからね。スペックや会話の面白さが目立つとは思いますが、人として「どんな人なんだろう?」という目線を持つことを忘れずに。

・「LINEグループ」ではじめて個人に繋げる

気になる彼の連絡先を確実かつ自然にゲットするには、幹事を中心に全員のLINEグループをつくるのがおすすめです。

グループトークでみんなに「今日はありがとう、楽しかったね!」とお礼を送ったら、気になる彼個人も友達登録!

ちなみに、生理的に無理などでない限り全員を友達登録するのがオススメ。次の出会いに繋がったり、気になる彼と距離を詰めていくときに協力してもらえるかもしれません。

さて、「あとは彼からのお誘いを待つだけ…♡」とボンヤリしてはいけません。
待ってるだけでどうにかなるほどモテないですよね?最初の連絡は自分から。

何も、はっきり「今度デートしませんか?いつ空いてます?」と誘わなくていいんです。

さっきグループトークで送ったような「今日はありがとうございました、また飲みましょうね!」という半分社交辞令みたいなものでOK。

個別で送ってこなくても良さそうな内容を「女の子の方からわざわざ送ってくる」。
こうなれば、男性側にちょっとでも「いいな」や「ごはんぐらいいいかな」の気持ちがあれば、「いいね、いつにする?」と彼から聞いてくれます。

彼も「具体的な約束に持ち込んだのが自分」という意識になるので、そのままふたりの関係をリードしてくれるはず。

もしここで具体的な約束に至らなくても大丈夫。

最初から「ただ社交辞令を送っただけ」で、フラれたわけじゃないのですから。
たまにLINEしたり、交流を深めてから再チャレンジすればいいのです。

おわりに

何事も目的をきちんと意識できれば、「そのためにどうすれば良いのか?」を自分で考え、、行動することができます。そうやって自分で恋を進めてこそ、満足いく恋を手に入れられるはずです。(Sakura/ライター)

(ハウコレ編集部)
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